「Nスペ 領土で揺れる日中・日韓」第二部韓国 櫻井よしこさん発言集
2012.09.24 Monday 04:46
くっくり
ここで田中均氏が反論。
「それはおかしい。暴言云々と言われるが、色んな人が色んな歴史認識を持っている。ただ、日本国の総理大臣は、談話もそうだし、1998年に小渕さんと金大中さんが署名している。一国の首脳の間で交わされた文書がある。それを何か発言があると日本が、というのはおかしい」
木村幹氏も反論。
「(韓国側の主張は)ハードルが高すぎる。本心であるとか誠意であるとか、真実の、とか、なかなか追求できるものではない。ハードルを上げずに、どうやって関係を作っていくのかを、そろそろ考えないといけない」
続けて、櫻井さんの発言。
「ジャーナリストとしてひとつ発言していいですか?
慰安婦問題で日本が強制連行したということの文書の、元々の元になってるもののひとつに、吉田清治さんて人が書いた、『私の戦争犯罪-朝鮮人の強制連行』という本があるんです。この本がですね、1983年に日本で出ました。89年に韓国語、ハングルに訳されました。
そうした時に韓国の記者の方でですね、済州島に吉田清治っていう人は女性を200人、慰安婦狩りで集めに行ったということを証言してるんですけども、キョさんという、この済州新聞のキョという女性の記者がですね、もうすごく怒って、調べたんですよ。
で、色んな村々に行って調べて、ここから何人強制的に連れて行かれたのかということを聞いたらですね、例えば当時、85歳のチョン・オクタンさんという人がですね、ここは250軒ぐらいしかない小さい村だと。そこから15人も16人も連れて行かれたら大変なことだけれども、そんなことはないということを言ってるんですね。
また、そこの郷土の歴史を調べる郷土歴史学者という、キン・ホウギョクさんという人がですね、この本は全く本と呼ぶこともできないようなものだと。個人の軽薄な金儲け主義で書かれたということまで言ってて、どうして日本人はこういう本を書くんですかと、逆に日本人に質問してるんですね。で、これは済州新聞の書名入りの記事ですよ。
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