「アンカー」朝銀公的資金投入は拉致密約&人権救済法案閣議決定&尖閣反日暴動

2012.09.20 Thursday 02:30
くっくり



青山繁晴
「うん、あのね、お聞きになった方に、その、カネ払ったら帰ってくるんだったら払えばいいんじゃないかっていう人もいらっしゃるでしょ?ところが、横田めぐみちゃんをはじめ、内情をよく知ってしまった被害者はカネ払っても帰ってこないんです。そこが、そこも大きな問題なんです」

山本浩之
「分かりました。どうもありがとうございました」

(5時台の番組終了)

 ____________________________内容紹介ここまで


 反日暴動は北京政府が封じ込めに成功したようですが、一方で、尖閣諸島周辺ではまだ支那の公船がうろついているようですね。

 これを起こしてる最中、FNNニュースの速報が来て、「日本政府筋によると、中国海軍のフリゲート艦2隻が、尖閣諸島の北北西80マイルの海域に、19日夕方からとどまっていることを確認した」とのこと。
 (1マイル=約1.6kmだから約128km。これは近いの?遠いの?)

 経済制裁もちらつかせてきてますし、さらに軍事的に威圧することで、日本側への圧力を強めようという狙いでしょうね。

 いずれにしても日本は絶対に退いちゃダメですよ。
 一歩でも退いたら向こうは調子に乗って百歩ぐらい出張ってきますよ。

 もっとも、野田民主党もここで退いたらますます党の支持率が落ちるというの分かってるだろうから、すぐに腰砕けになったりはしないでしょうが……(甘い?(^_^;)。


 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・大津いじめ自殺「認識なかった」に矛盾 問われる学校の対応
・オスプレイ“安全宣言” 仲井真沖縄県知事は反発

 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。

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