「アンカー」朝銀公的資金投入は拉致密約&人権救済法案閣議決定&尖閣反日暴動
2012.09.20 Thursday 02:30
くっくり
岡安譲
「それ言論統制じゃないですか」
青山繁晴
「そう、もちろん。もう言論だけの話じゃない」
山本浩之
「いや、もう、もっと上行きますね」
青山繁晴
「はい。そして、あの、何で今日だったかというとですね、これ今日、松原仁さんという拉致問題担当大臣いないんですよ。で、彼は拉致問題担当大臣ていうだけじゃなくて、この人権救済法案、その前の人権擁護法案にも反対なんですよ。日本の閣議は、一人でも大臣が反対したら、閣議決定できないんですよ」
山本浩之
「いないっていうのは、海外に行ってらっしゃるってことですよね」
青山繁晴
「そうです。海外出張中なんですよ。だからもう、バレバレで」
村西利恵
「わざとこの日にした?」
青山繁晴
「わざとこの日にやってるんですよ。で、それを内閣に説明求めたらね、つまり普通は火曜日・金曜日ですから。いや、事情があって今日に繰り下げになっただけですと言ってるんですが、それだったらね、松原仁さんが帰ってくるのを待ってから閣議決定するなら、あの、試みるならやりなさいよ。こんなアンフェアなことをしてる内閣っていうのは、大津のいじめ事件の校長や先生と、実は同じで、敗戦後の日本が生み出してきた怪物の、情けない怪物の大人たちであって、この人たちを、はっきり申しますが、打ち倒すってことが、日本再建だと僕は思います」
山本浩之
「ありがとうございました」
(いったんCM。番組最後に)
山本浩之
「ま、今日の青山さんの話、非常に生々しい話でしたが」
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