「アンカー」朝銀公的資金投入は拉致密約&人権救済法案閣議決定&尖閣反日暴動

2012.09.20 Thursday 02:30
くっくり



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青山繁晴
「従って、これは、その、拉致問題の解決というものが、北朝鮮との国交正常化と関係するんであれば、その、人民が、北朝鮮の国民が実際に飢えなくてすむように、するための手当ってことが保証されたら、その、密約とか、すり替えじゃなくて、本当の意味の経済協力だったら、日本は身代金じゃなくて、経済援助することはもちろんあります。それは、あの、賠償とかっていう話と別問題です。もちろん身代金とかいうことと別問題です。で、そのためにはですね、私たちの敗戦後の歴史というものを、その、領土問題と共通することとして、もう一度僕ら自身、有権者が見直すことがまず先決じゃないでしょうか。例えばこの拉致被害者の写真見ていただくとですね、私たちは現在の憲法によって平和な国でいられた、日本は戦争に負けたあと、誰も戦争で死んでないということになっていますね。僕も学校でそう教わりましたよ。しかしこの間の情報収集の時に、僕はもうあえて最後のほうは聞いたのは、結局北朝鮮にとって拉致被害者というものはですね、もちろん被害者と考えてない、彼らは。犯人なのに被害者として考えてない上に、実は、人質とすら考えてなくて、いわば戦利品だと思ってるって、こういうことですか?って言ったら、ある政府高官が、この人はまさしく、実は一時期防衛庁に、庁の時代に出向してたことがある、今は違う場所にいますが、この人が言ったのはですね、そうですよ、これは、私たち日本人が知らなかったタイプの新しい戦争なんです。戦争だったんですよ。だから拉致事件じゃなくて本当は、新しい僕らの、知らなかったタイプの戦争が行われてたということだから、北朝鮮はそういう解釈をしてるんですということだったんですよ。だから、平和憲法で平和だったってのはたまたま僕らがそうだっただけで、この拉致被害者の方々、これは政府認定の方々で、それ以外にも特定失踪者って方も含めてたくさんいらっしゃるってことを考えたら、その敗戦の歴史を見直すことから領土問題に対しても私たちはフェアな目を持って、国民がそうであったらあんな作られた暴動に、心をかき乱されることもない。そしてその上でですね、こういう最中(さなか)に、領土や拉致問題のこの最中に、今の政権が何をしてるかってことを最後にお話しせざるを得ません。はい、出して下さい」

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