小泉参拝でテレビも靖国ばかりでうんざりだけどやっぱりメモ
2006.08.15 Tuesday 22:26
くっくり
記者「不戦の誓いについて……中韓首脳と直接会って伝えないのか」
小泉「今までしてきてる。でも平行線。外交カードにはしない。1つのことで首脳会談する、しないはおかしい。未来志向で」
記者「総理としての参拝?」
小泉「総理大臣として人間である小泉純一郎が参拝した。職務で行ったのではない」
記者「A級戦犯の責任については?」
小泉「A級戦犯として刑を受けている。それとこれとは別。戦没者全体に哀悼の意を表している」
【追記8/16 0:15】全文テキスト起こしを発見しました。
・小泉総理は運が強すぎる まとめページさん>2006/8/15靖国神社参拝後記者会見の模様
■テレ朝『ワイスク』
ゲストは東條由布子さんと、ジャーナリストの岩見隆夫氏。
東條由布子
「8/15の首相参拝がそもそも21年ぶりというのがおかしい。心の霧が晴れたように思う。参拝は国家と死者の約束。国家の長として参拝は当然。小泉首相の『A級戦犯のために行ったのではない』は、A級戦犯だけのために行ったのではないと解釈している。A級戦犯は日本に存在しないと、戦犯という言葉もないと、国家が発表している。その言葉は使わない方がいいと思う」
岩見隆夫
「私は参拝批判派だが、中韓が何を言っても関係ない。小泉さんは戦争は正当ではなかったと行ってる。アジアにも迷惑かけたと。そこをどう配慮するのか。心の問題とやや限定して言ってるが、そことはつながらない」
川村晃司
「小泉さんは歴代首相のアジア外交を自分が崩したことをどう思うのか」
大和田獏
「A級戦犯はいないと東條さん、でも中韓の声がある。中韓も大勢の人も亡くなってる。その批判については?」
東條由布子
「世界の中で、国のために亡くなった方々に哀悼の意を捧げる国家の長に対して、例えばアーリントンに参るブッシュさんによその国がとやかく言わない。中韓以外に言う国はない。それを受け入れて配慮をするのも日本だけ。世界的に見てあまり普通ではない」
岩見隆夫
「中韓だけでなく、遺族、国民にもA級戦犯に違和感、不快感ある」
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