2006.08.15 Tuesday 22:26
くっくり
15日午後5時50分ごろ、山形県鶴岡市大東町、自民党元幹事長の加藤紘一衆院議員(67)の実家から出火、木造2階建て住宅と棟続きの事務所計約338平方を全焼した。実家に住む加藤議員の母於信(おのぶ)さん(97)は外出中で、事務所にいた事務員も逃げ出して無事だった。現場で50歳前後の男性が腹部から血を流して倒れているのが見つかり、病院へ搬送されたが重傷。県警鶴岡署は、この男性が火災に関与し、割腹自殺を図った可能性もあるとみて慎重に捜査している。
調べなどでは、男性は事務所とは無関係の人物という。於信さんは出火前、近くを散歩するため外出していた。火元は屋内とみられている。
加藤議員は民放のテレビ番組で、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「(中韓両国との外交に)大変な悪影響がある」などと発言していた。
現場は県道沿いの住宅街。近所の女性は「煙が家の中に入ってきて外に出ると、(於信さんの)自宅から火が上がっていた。その後、『パンパン』という弾けるような音が4〜5発聞こえた」と話していた。【大久保渉】
(毎日新聞) - 8月15日21時8分更新
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