慰安婦問題まとめ2012
2012.08.27 Monday 21:42
くっくり
吉見氏は「(強制連行は)証明されていない」と明言しました。
この問題の争点は「公権力による強制連行があったか否か」の一点に尽きます。
性奴隷派の学者が「証明されていない」と認めたことにより、朝日新聞は論点をずらし始めました。
「強制性はあった」という言い方をするようになったのです。
その後、慰安婦問題は少なくとも日本国内では沈静化していきましたが、国外ではそうはなりませんでした。
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(戸塚悦朗弁護士。画像は「あのひと検索スパイシー」より)
【捏造4:日本人弁護士のロビー活動】
2006年に安倍内閣が発足するや、米議会が慰安婦は性奴隷であり日本政府は公式謝罪と補償をせようという決議を通そうとし(実際、後に通ってしまったのですが)、日米関係がおかしくなりかかるということが起きました。
この時、決議案を提出したマイク・ホンダ議員(中国系とつながりが深い)が「戦犯」として日本でも有名になりましたが、実は、そこに至るまでには、慰安婦問題を国際的に広めていた反日日本人の存在がありました。
彼らは慰安婦性奴隷説を国連に持ち込み、国際的に嘘を拡散させていたのです。
戸塚悦朗弁護士こそがその発案者で、「戦争と性」第25号(2006年5月)で、次のように自慢げに書いています。
<筆者は、1992年2月国連人権委員会で、朝鮮・韓国人の戦時強制連行問題と「従軍慰安婦」問題をNGO「国際教育開発(IED)」の代表として初めて提起し、日本政府に責任を取るよう求め、国連の対応をも要請した>
<それまで「従軍慰安婦」問題に関する国際法上の検討がなされていなかったため、これをどのように評価するか新たに検討せざるをえなかった。結局、筆者は日本帝国軍の「性奴隷」(sex slave)と規定した>
戸塚悦朗弁護士の国連ロビー活動は、92年から95年の4年間で海外渡航18回、うち訪欧14回、訪米2回、訪朝1回、訪中1回と執拗に繰り返されました。
この費用は一体どこから工面したのでしょう?
このように日本人が国連まで行って、事実に反する自国誹謗を続けるのだから、多くの国の外交官が謀略に巻き込まれるのは容易なことでした。
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