竹島侵入・陛下侮辱・親書返送…李大統領はあといくつ線を越えるの?

2012.08.25 Saturday 01:21
くっくり



 これが成立するまでの13年間に、韓国が拿捕した日本の船舶は328隻、抑留された日本人は3929人、死傷者は44人に上っています。

 まとめると、日本がサンフランシスコ講和条約の発効により独立した際、竹島は日本領土とされたのであり、韓国の自国領という主張は、アメリカをはじめ国際社会から認められなかったというのが事実です。

 韓国側は「竹島は戦後、連合軍に返還された」と主張しているようですが、領土の帰属の決定権は軍隊にはありません。
 サンフランシスコ講和条約が何よりも優先されます。

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 親書の話に戻りますが、韓国側が返送しようとしたのを日本側も受け取り拒否したというのは(その後書留で送られてきたものを受け取りましたが)、子供の対応にこちらも子供の対応をしてしまったようで、ちょっとどうかとは思いました。

 が、もうこうなったらとことんやったらいいと思います。
 もちろん戦争に発展しない範囲で、ですが。

 これまで日本は韓国に遠慮するばかりで、正当な要求とかあまりしてこなかったでしょ。
 言うべきことはきちんと言う日本に生まれ変わる良い機会です。

 例えば、元駐タイ大使の岡崎元彦さんは、「年に1回ぐらいずつ国際司法裁判所に訴え続けるといい」と述べています。

 日本が定期的に抗議しないでいると、韓国による国際法上の時効取得という既成事実ができてしまうからで、それを中断させるためにも、そうすべきだという話です(産経新聞2012/08/24 10:56)。

 大切なのは、日本政府が竹島問題を国際社会にアピールし続けること。
 同時に、日本国民全体が竹島問題に関心を持ち続けること。

 とにかく竹島問題が前に進んでほしい。島根の方々のためにも。
 それは全国民共通の願いでしょう。

 それにしても、テレビはほんまアカンわ(×_×)

 特に私が腹が立つのは、テレビでキャスターやコメンテーターが「冷静に冷静に」と繰り返していること。

 彼らが言う「冷静に」は、「これ以上けんかせずに落としどころを探れ」とほぼイコールのようですが、せっかく動き始めたこの問題を中途半端に終わらせてはいけないのです。

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