【終戦の日2012】外国人から見た日本と日本人(35)
2012.08.14 Tuesday 02:54
くっくり
こういった視点で靖国を語れる方々(戦死した友を思い続けている方々)は当然ながら、年々、確実に減ってきています。
私たちは戦争のことを、知識だけでなく、戦争で亡くなった方々と戦後を生きてこられた方々、両者の深い思いも包み込んだ上で、後世に語り継いでいくべきではないかと、曾野さんの論説を読んで強く感じました。
それはとても想像力の要ることではありますが。
閣僚による終戦記念日の靖国参拝は2009年、麻生内閣の野田聖子大臣が最後です。
今年は、羽田国土交通大臣が参拝する意向を表明、松原仁拉致担当大臣も参拝の可能性を示唆しています。
ところが、野田首相は自らが在任中は靖国神社を参拝しない考えを改めて示し、さらに閣僚に対しても参拝自粛を求めました。
自衛官を父に持つ人の言葉とはとても思えません。
国を守るために亡くなった方々への鎮魂を、感謝を、首相がしないのですか。
それどころか、他の閣僚がそれをすることも許さないのですか。
そんな国が他にありますか。
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※参考文献
・正論2012年8月号 大高未貴【世界ウイグル会議が日本人に突きつけた覚悟】
・黄文雄著「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」
・ジャーク・プズー・マサビュオー著「新朝鮮事情」
・産経新聞2012.6.24付【「気品ある日本兵の姿を」 インド人監督がインパール作戦題材にメガホン】より
・加藤恭子編「私は日本のここが好き!—特別版 親愛なる日本の友へ」
・チャールズ・リンドバーグ著「リンドバーグ第二次大戦日記」
・崔基鎬著「歴史再検証 日韓併合」
・金完燮著「親日派のための弁明2」
・朴贊雄著「日本統治時代を肯定的に理解する 韓国の一知識人の回想」
・「SAPIO」2001.9.26号 井上和彦【日韓マスコミが無視し続ける「日本統治」を直視する静かなる「肉声」】
・「正論」2006年12月号 朴甲東【私が知っている東條英機の実像】
・「正論」2005年8月号 日本会議事務総局・江崎道朗【中韓のごたくに誤魔化されるな!世界は靖国をこうみている】
・酒たまねぎやさんURAホームページ>スリランカ
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