「アンカー」1月解散で政権交代をなくす?!&尖閣めぐり中国軍暴走の理由

2012.08.02 Thursday 00:37
くっくり



山本浩之
「はあー、まあこうした動きは、おそらくこれからまたどんどん変わってはいくんでしょうが」

青山繁晴
「変わってはいきます。変わってはいきますが、底流にこういう動きがあるっていう…」

山本浩之
「流れてるっていうことですね」

青山繁晴
「…ことですね、今日は」

山本浩之
「はい。じゃあ世界の動き…」

image[120801-14title.jpg]

青山繁晴
「その上で、その上で、えー、今日キーワードあえて中国の暴走と書いたんですが、これ正確に言うと、特に尖閣について、中国の中でも、ここにズラッといる方々、実はオリンピックの選手の中にも中国は軍人が当然、これは中国だけじゃないですけど、あの、たくさんいるんですけれどもね。この、正確に言うと、尖閣に関する中国軍の暴走というものが実は、始まっていますっていうことなんです。具体的に見ましょう。まずこれです」

image[120801-15kokubou.jpg]

村西利恵
「きのう、中国国防省報道官は、尖閣問題について、『日本側が中国の主権を侵害する誤った発言をしている』、国家主権と海洋権益を守るために、『軍としての職責を果たしていく』と、述べました」

青山繁晴
「これ、ここまで(1つ目)はね、あの、今までも言ってた話なんですよ。これあの、中国の主権を侵害なんて日本は全くしてません。尖閣は昔から日本の領土ですから、中国の主権とは全く関係ありませんが、それでも今まではこういうこと言ってるんですが、きのう、新たに、このことについて、軍としての職責を果たしていくって言ったんですよ。これどういうことかというと、軍が出るって意味ですから、これは相当刺激的な発言であると同時に、実は、これまでの『アンカー』で少し話しましたけど、この軍の将軍たちが、例えば尖閣諸島のところに、演習の海域を勝手につくろうと言ったり、あるいは沖縄はもともと琉球王国時代、中国の属国だ、属国みたいなものだったから、何という発言でしょうか、みたいなもんだったから、中国の一部であってもおかしくないみたいな発言もしてて、とにかくその、軍の、暴走の発言が目立つんですが、これを報じた新聞は、例えば、秋の共産党大会に新しい習近平国家主席ができる、えー、登場する、習近平さんは軍に近いから、習近平さんがこの軍人に指示をしてこういう発言をさせてると、いう報道があるんですが、違います。それなら、また話は別なんですが、本当はこうです」

[7] << [9] >>
-
trackbacks (1)


<< 子供たちに教えたい森川清治郎と広枝音右衛門
「TVタックル」韓暁清の( ゚Д゚) ハァ?発言集 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]