「アンカー」1月解散で政権交代をなくす?!&尖閣めぐり中国軍暴走の理由
2012.08.02 Thursday 00:37
くっくり
岡安譲
「えーっと、だから、今まで、まとまりそうなものを、ひっくり返せってことですよね」
青山繁晴
「つまり?」
岡安譲
「3党合意をもう、あの、なかったことにしろと」
青山繁晴
「つまり?つまり?」
岡安譲
「つまり?(笑)これ以上の答えはありません。申し訳ない」
青山繁晴
「はい、あの、もう、時間も限界なんで。これどういう意味かというと、これすごいんですが、皆さん、今、言った通り消費増税は衆議院を、通りました。今、参議院で審議中ですが、これを否決しろってことです」
村西利恵
「参議院で否決」
岡安譲
「ええーー?(笑)」
青山繁晴
「あの、3党合意はだから当然それで崩壊ですよ。つまり小泉さんは、一つは、このまま行ったら自民党は総選挙で全然勝てないぞと。ね。こんな社会保障の改革もないまま、あるいは消費増税をした分が公共投資に回っちゃうんじゃないかって話のまま、こんな年末まで談合した結果、そのあと解散なんかやったら、お終いだぞということが一つあり、勝負師、さすが。もう一つは、実はこれなんです」
image[120801-12koizumi2.jpg]
村西利恵
「自民党若手の意見に反応」
青山繁晴
「はい。僕あんまりあの、世代別の分け方、決してしたくないんですが、しかしそれでも今さら自民党の派閥政治ってことはないでしょう。いくら民主党も追い込まれたといっても、自民党の派閥と組むっていうのは、ないから、自民党の中で、厳然と派閥ありますけど、ま、小泉進次郎さんは無派閥だけれど。派閥に属してる若手も含めてですね、こういう動きはおかしいぞって意見が盛り上がってて、それを、いわば小泉さんも、進次郎さんからもおそらく情報行ってると思いますけれども、それを吸い上げて、ちゃぶ台返しにしろって言ったんです。ね。ということは、今日のこの前半の政局のお話っていうのは、またオリンピックの陰で、水面下で妙なことをやってるなっていうこと、よりも、実はむしろこれ、前に進もうとしてる僕は気配だと思います。つまり、政界再編あるあると言われながら、本当の政界再編なかなか起きなかったけれども、実は、こういう古い政治がむしろ最後のあがきをすることによって、本当の政界再編が生まれる可能性はむしろ高まってきてるんじゃないかと思うんです。だから、秋以降に対して私たちはしっかりした意識を持つこと、特に、例えば大連立なるものに賛成なのか反対なのかって意見は、もう決めていった方がいいと思います。僕は個人的には、反対ですけれども、その僕の意見とは関係なく、皆さんそれぞれ考えていただければと思うんですね。えー、その上でですね、実は、このあと後半、後半には、えー、じゃあ国内じゃなくて、世界の動きの方見たいんですけど、世界の動き、のキーワードというのは、これです(フリップ)」
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