「アンカー」1月解散で政権交代をなくす?!&尖閣めぐり中国軍暴走の理由
2012.08.02 Thursday 00:37
くっくり
青山繁晴
「はい。これ、例えば、見た感じもでかいですけど、全長で言うと130m弱あったりですね、えー、でっかいんですが、これあの、日本で言うと、海上保安庁の巡視船っていうことだから、この、日本の報道でも、これは、もともと救助目的で、ヘリコプターも積めるけども、救助救助と書いてある。さらに最初はやっぱり南シナ海じゃないかって書いてあるんですが、これは、そうじゃなくて、まず、日本の海上保安庁の船も武装してます。その通り、国際社会から見て、これ、いわば、こういう型の船は武装してもおかしくないので、これも、実際に運航される時には、間違いなく武装するとみられてます。そして、上海に配備されるんですから、これ、近い将来、尖閣諸島に出てくるってことであって。ちょっと待った青山と思ってる人もいらっしゃるでしょ?これは軍艦じゃないじゃないかと。そこが違うんですよ。日本だと海上自衛隊と海上保安庁はほんとに別組織ですが、中国は本当は全体を軍が仕切ってて、その、海の船はもう、実は、もっと、漁業監視船のような穏やかに見える船でも、全部軍のコントロールの中にあって、そしてさらに実は資源も、軍のコントロールにあるんです。尖閣諸島を、中国がずっと狙ってるのは、資源が狙いですが、それは軍の仕事なんですよ。だからこれも実は軍のアピールであって、えー、例えば、ちょっと尖閣諸島出していただけますか」
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青山繁晴
「この私たちの尖閣諸島に関して、さっきの中国国防省の報道官は、さっき、軍は職責を果たすっていう言葉を紹介しましたが、あれは本当はもっと正確に言うと、軍は、その他の機関とも連携しながら職責を果たすっていう言葉なんです。全部、フルテキスト、全文で言うとですね。それは、共産党と連携というよりは、例えばさっきの、日本でいうと海上保安庁のような役所のところも全部、本当は連携して、軍が動かしていくよってことを、実は言ってるわけです。で、最後に申せば、このことは、困ったな、困ったなっていう話をしてるんじゃなくて、実は習近平さんが軍を動かしてたら、日本はいわばこうやってそこに入っていく隙はなかなかないんですが、共産党と軍が食い違ってるってことは、実は外交的にその中に、楔を打ち込む余地が、日本にはあるということです」
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