尖閣国有化?!まずは丹羽大使を罷免してからにして下さい
2012.07.09 Monday 01:09
くっくり
(くっくり注)その後、日本政府からの「灯台を正式に海図に記載し、今後は国が灯台の管理をしていきたい」との申し出により、2005年2月、魚釣島の灯台は国に譲渡され、海上保安庁によって魚釣島灯台として管理されています。
この流れで行くと、外務省が民主党内の媚中派とタッグを組んで「尖閣の国有化?時期尚早だ!」と騒ぎ立て、国有化を妨害するのでは?という気も。
ところが、逆に「中国様を刺激しないために」国有化すべきという声も、野田政権内にはあるようなんですね。
つまりこういうこと(産経2012.7.7 22:51による)。
東京都が購入する
↓
政府が賃貸契約を結んでいる島の契約更新が困難に
↓
政府による島への「上陸禁止」措置が無効に
↓
民間人の上陸が相次ぐ
↓
中国様がお怒りになる
↓
「上陸禁止」措置を継続するためなら国有化もやむなし
考えることがセコイというか何というか…(^_^;
そんなこんなで総合的に見れば、ここはやはり石原さんと東京都に任せておいた方がいいと私は思います。
少なくとも民主党政権のうちは、その方が絶対いいです!
東京都が尖閣を所有している間に「上陸」などの実績をどんどん作っておいて、それから国に譲るのがベストではないでしょうか。
やや余談になりますが、尖閣といえば、7月4日に、台湾の巡視船と遊漁船が尖閣諸島周辺の日本領海内に侵入したというニュースがありました。
大半のメディアの報道はここで終わってると思うんですが、実は続きがあります。
■領海侵犯の台湾人、背後に中国の影(産経2012.7.7 02:18)
【台北=吉村剛史、北京=矢板明夫】中国、台湾、香港など中華圏の反日団体が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐって連携を深め、活動を活発化させている。4日に尖閣諸島海域を領海侵犯した台湾の活動家らは、中国から資金援助を受ける香港の政治団体に所属しており、現場海域に持っていったのは中国の「五星紅旗」だった。中国メディアは活動家らを英雄扱いし大きく宣伝している。日本と対抗する際に、台湾の活動家を“先兵”として使い、日台分断を図りたい胡錦濤政権の思惑がちらつく。
[7] << [9] >>
comments (15)
trackbacks (0)
<< 昭和21年7月南京・元日本兵の証言&米国高校副読本「虐殺40万人」
「青山繁晴のインサイドSHOCK」小沢新党設立と政局のウラ事情(早ければお盆明け解散) >>
[0] [top]