「アンカー」政局混乱日本政治が不在の間に狙われる領土と資源

2012.07.05 Thursday 02:21
くっくり



一同
「ギリギリ……(笑)」

山本浩之
「ま、セーフはセーフですね…」

青山繁晴
「従って自民党本部に確認したら、ええ、山崎先生は次に資格がありますっていうことなんです」

山本浩之
「ああ、そうですか」

青山繁晴
「で、だからこれははっきり言うと、これ流れはもう全く逆さまでなきゃいけない。こういう人たちを全部、あの、本当は、替えなきゃいけない。これが、実は年齢だけで考えてるんじゃなくて、例えば森さんのした政治はどうでしたか?日本の、えー、水産高校の実習船がハワイで、アメリカの潜水艦に沈められた時に、高校生が海で溺れてる時に、ゴルフをなさってたんですよ?そういうことを、曖昧にしたまま、その政治を続けちゃいけません。その上でですね、この、ひょっとしたら、大きな世代交代があるかもしれない、一新があるかもしれない解散総選挙が、なぜ遅れがちになってるかというと、それは最後に、これなんです」

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村西利恵
「解散総選挙を邪魔しているのは、席替え?」

青山繁晴
「これ何とですね、あの、今の国会、今の国会っていうか国会の定めとして、新しい党ができて、新しい会派ができて、それがしかもかなりの数があるとなると、その、まず委員長の、各委員会の委員長の人事替えなきゃいけないし、それだけじゃなくてですね、与党からどっと、たくさん出ていくわけですね。野党席に席替えしなきゃいけない。そういう細かい事務手続きが、これ、やろうと思ったら一気にできるんですよ?ところが、新党が決まらない、新しい会派ができない間は、何もできないんですよ。だからずーっと審議が遅れてて、消費増税法案の参議院の審議入りまだしてません。だからその採決終わりません。その採決終わらないと、衆議院解散は、できるわけがないんですね。あるいは一票の格差の解消も、遅れていくわけですよ。だから、これは国民の声として、とにかくもう、その、新党やるんだったら、その、引き延ばしをしないで、さっさとやれっていうことを、世論が声を上げるべきだと思います。はい」

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