朝日購読をやめたことで親と戦争を語り合うことができた私

2006.08.14 Monday 01:35
くっくり


 過去の歴史を素直に学べば、おのずと答えは出てくるはずだ。そんな共同作業を現代の親子に勧めたい。

 ×「首相が靖国神社に参拝すると、なぜ問題になるの?」
 ○「首相が靖国神社に参拝することを、誰が問題にしたの?」

 以下、時間も気力もないので細かいツッコミはカット。

 「親子で戦争を考える」で思ったことを書きます。

 私の実家は、私が生まれる前からずっと朝日新聞をとってます。
 父の定年後は購読料を安くあげるため、たまに毎日新聞に乗り換えたりしてるみたいですが、基本的にはずっと朝日新聞です。

 また私は小学校〜高校まで自虐史観で育ちました。象徴的な事として、学校で一度も君が代を歌ったことがありません。
 (ちなみに高校の時の担任は定年後サヨク運動家になって、朝日新聞に取り上げられたことも……)

 「親子で戦争を考える」……。
 私の場合、両親と戦争について語り合えるようになったのは、私が結婚して家を出た後でした。夫に合わせて新聞を朝日から産経に変えたんです。
 それまで私は正直、新聞に書いてあることは、誤報などを除けば基本的に全て正しいと思ってたんですが、産経を読み始めてすぐにそれは間違いだったと気づきました。

 結婚するまでにも、両親と話していて戦争の話題が出たことはわりとありましたが、「戦争は怖い」「戦争は二度としてはいけない」……いつもそれだけで話が終わってました。

 本当に「親子で語り合う」ためには、このような思考停止状態から抜け出すことが必要不可欠です。私の経験から言えば、そのためにまずは朝日新聞購読をやめることです。
 まぁ別に読んでもいいんですが、せめて読売や産経など、朝日とはスタンスの違う新聞も併読すること。これが最低条件だと思います。

 だって朝日新聞には絶対に載らないでしょ?↓こんな記事。
 

産経8/13国際面【靖国参拝の考察】廖建明氏(下)虚構の宣伝「小泉=ヒトラー」
 (ネットソースなし。2ちゃんねらーさんの起こしを転載)
 中国政府は小泉純一郎首相の靖国参拝が「13億の中国人民の感情を傷つける」と非難する。しかし中国国民は靖国神社が存在する地には住んでいない。中国から離れた異国の内部での出来事に感情を傷つけられるというのは、その出来事に特殊の意味がつけられ、中国国民の感情に注入するからだろう。

[7] << [9] >>
comments (32)
trackbacks (1)


<< また高金素梅か!今度は靖国神社相手に訴訟
テレビは靖国ばかりでうんざりだけどちょこっとメモ >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]