外国人から見た日本と日本人(34)

2012.06.19 Tuesday 00:46
くっくり



 例えば私の夫が日本への留学が決まった時、「まさに、あなたはYapon lar niki dek zor!」と周囲の人たちに言われました。夫は幸運にも、八百人の候補からたった二十人だけが日本に留学できるという、高い倍率の中を通って日本に来ることができました。

 実際に来て、自分の目で見た日本は、来る前に想像していたとおりの国でした。経済的に発展した国、豊かな国。それでもまだ、ヒューマニズムが残っている国。世界で経済的に成功している国は、他にも幾つもあります。しかし、日本のように社会も平和で、なおかつ発展している国は珍しいと私は思っています。社会が平和だ、安全だと言うと、昔と比べたら、安全ではなくなった、不安な状態になったと日本の人たちは言いますが、外からの目で、改めて見直して欲しいと思います。日本は、まだここまでしか乱れていない、と言える状況ではないでしょうか。同様に、私はよく、“日本は日本らしさを失ってしまった”と言われているのも聞きますが、私の目から見たら、そんなことはありません。日本にはまだまだ、文化や生活様式、人々の性質などに日本らしさがたくさん残っています。今のこの時期を大切にして、まだ十分に残っている日本の特別なところ、素晴らしい面を守っていって欲しいというのが私の願い、日本の方たちへのアドバイスです。

■氏名不詳=フランス人。某中国人ブロガーの友人。中国人と日本人の見分け方を考察。
レコードチャイナ2012年01月16日12時08分<レコチャ広場>中国人と日本人、外国人はどうやって見分ける?より
2012年1月13日、中国人ブロガーが「外国人は中国人と日本人をどうやって見分けるか?」と題した記事を中国のブログサイト・新浪博客に掲載した。以下はその内容。

 フランス人の友人が「もしパリの街角でアジア人を見かけたら、その人が中国人か日本人なのかは見ただけでわかる」と私に言いきった。その見分け方には3つのポイントがあるという。

 1つは服装と印象。エレガントな印象なら日本人、だらしない印象なら中国人。日本人はたとえノーブランドの服を着ていても清潔で、肌も白く、ヘアスタイルも決まっている。中国人はスーツを好んで着用しているが、ピシッとした感じがしない。ヘアスタイルや身だしなみに全く無関心で、だらだらと疲れた感じで歩き、とにかくだらしない。

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[Serene Bach 2.04R]