また高金素梅か!今度は靖国神社相手に訴訟

2006.08.12 Saturday 03:29
くっくり


 日本の首相が2度と戦争を起こさない、戦没者に対する哀悼の念を表明するために靖国神社に参拝する、これ私は当然のことだと思ってますし、8月15日ならず、いつ行っても批判しているんでしょう。いつ行っても同じですよ。そう思いませんか?」

 産経記者・阿比留瑠比さんのブログです。昨日のコメント欄で教えていただきました(ちゃたさん、ありがとうございます)。

 引用したのはごく一部です。ぜひ全文読んでみて下さい。テレビや新聞がいかに自分たちにとって都合のいい箇所だけを伝えてるかがわかります。
 ま、時間や字数の制限もあるんでしょうけどね。


朝日社説8/11:自民総裁選 派閥の哀れな末路
 86人の森派から11人の河野グループまで、自民党には大小九つの派閥がある。9月の総裁選に向けて、その大半が安倍晋三官房長官の支持に雪崩をうち始めた。
 その結果、総裁選は安倍氏と谷垣禎一財務相、麻生太郎外相の3人の争いの構図がほぼ固まった。勝敗の見通しはといえば、森派の安倍氏が他派閥にも支えられ、小派閥出身の2人を引き離して優位は決定的。そんな雰囲気が濃厚だ。
 「数は力」。派閥の離合集散で総裁を決めた、かつての自民党の派閥力学が復活したかのように見えなくもない。
 しかし、実際はまったく逆のメカニズムが働いている。派閥のリーダーや有力議員が手を挙げようにも、あるいは別の候補を推そうにも、派内の議員たちを従わせる力がもはやない。
 どの派閥も中堅・若手を中心に、世論の支持率トップの安倍氏への支持が広がっている。ベテラン組にも同調する向きがある。派閥を壊したくなかったら、そろって安倍氏を推すしかないのだ。
 早く安倍氏にすり寄って、良いポストにありつきたいという「勝ち馬」に乗る心理も働いているのだろう。
 「結局、みんなおいしいご飯が食べたい、うまい酒が飲みたい、ということだ」と、あるベテラン議員は嘆く。
 「安倍氏の理念や主張を評価すればこそだ」という反論もあるかもしれない。
 だが、靖国問題やアジア外交をめぐる安倍氏の路線を危ぶむ声は党内でも少なくない。だからこそ、山崎拓氏や加藤紘一氏らは、福田康夫元官房長官の擁立を念頭に「反小泉・非安倍」で対抗する構えを見せ、期待を集めもしていた。

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