2006.08.12 Saturday 03:29
くっくり
(毎日新聞) - 8月11日23時0分更新
2006年08月11日23時51分
韓国や台湾の戦争犠牲者の遺族らが日本の市民団体と連名で11日、小泉首相の靖国神社参拝中止を求める要請書を内閣府を通じ提出した。韓国の国会議員でつくる「靖国神社関連真相調査団」のメンバーも来日し、集会に合流。日本政府と靖国神社に対し、韓国人合祀(ごうし)の経緯などをただす質問書を提出する。
参加者らは11日夜、ろうそくを手に、霞が関や日比谷公園周辺をデモ行進し、首相ら閣僚の参拝中止や、韓国人・台湾人の合祀取り下げを訴えた。これに対し、民族派団体が「靖国神社の冒涜(ぼうとく)は許さないぞ」などと、デモ隊の前で声を張り上げる場面もあった。
小泉首相の靖国神社参拝を違憲とする訴訟を起こした日本の市民らが、靖国神社への家族の合祀取り下げを求める韓国・台湾の遺族や支援者を招き、約200人が来日。「平和の灯を! ヤスクニの闇へ キャンドル行動」と称し、15日まで連日、集会やデモを計画している。
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