「アンカー」日本の自前資源メタンハイドレート独自調査!妨害する謎の船

2012.06.14 Thursday 03:23
くっくり



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村西利恵
「メタンハイドレートの発見のきっかけとなったのは、1997年に起きた、ロシアのタンカー、ナホトカ号の沈没事故でした」

一同
「ありましたねー」

青山繁晴
「はい。そして、これがなぜその日本のメタンハイドレート発見のきっかけになったかって話、今しますが、ここに本人の写真が出てますから、念のため申しておきますが、この人は独立総合研究所の自然科学部長です。僕は社長です。そして、私生活では、この人は30年以上、の、私の配偶者です。で、これあの、日本の講演でこれを言うとですね、え?かあちゃんの話っていう風にね、みんなワーッと、あの、お笑いになるんです。いや、僕その笑い方けっこう好きなんですよ。でも同時にですね、国際学界ではこの人はとっくにスターです。というのは、中国・韓国・ロシア・アメリカ・オーストラリアの特許を全部持ってて、メタンハイドレートを見つける、日本の特許ももちろん持ってますからスターで。この人を中心に色々議論しますね。で、僕はそれに加わってるその途中で、“By the way, She's just my spouse.”、ところで彼女は僕の配偶者ですと言って、笑った人は、一回もない。ね。その、ほとんど反応がない。あっても“Is that so?”、あ、そうですかと。つまり、公と私生活は違うっていうことなんです。今日はあくまで公でお話ししてることは、どうしても分かっていただきたいんですが。このナホトカ号がなぜこのメタンハイドレートの発見に繋がったかと言うとですよ、これ船が沈んで、この綺麗な日本海に油いっぱい撒き散らしたんですよ(一同同意)。その水中にある油が見つからなくて、政府が今まで私たちを無視してきた、当時自民党政権ですが、政府が、青山千春博士を名指しで連絡してきたんです。なぜかと言うと、この人がやってるのは、船の上に魚群探知機、つまり、お金全然かからない、魚群探知機を載っけて、そっから出る超音波で海の中を調べるというのが、特許なんです。だから、水の中の油をどんどん、それ見つけていってたんですが、その油以外に、とんでもない物を見つけた、それが今まで、ちょっとお話に出てきたメタンプルーム、メタンハイドレートの柱だった、あの、水中に立ってる柱だったわけですね。はい。で、えー、ちょっと最初の話をもう一回出していただけますか」

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