「アンカー」日本の自前資源メタンハイドレート独自調査!妨害する謎の船

2012.06.14 Thursday 03:23
くっくり



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村西利恵
「新しい資源メタンハイドレートとは、メタンと水野分子が結合して海底に埋蔵しているもので、石油・石炭・天然ガスに続く、第4の資源と言われています。日本の埋蔵量は、これまでの通説では、天然ガスの国内消費100年分以上と、言われているわけです」

青山繁晴
「はい。これあの、ま、いつもの書き方なんですけど、ちょっと難しい感じすると思うんですが、ほんとは難しくないんですよ。特にここ(一番上)が難しい感じするけど、もっと簡単に言うとですね、メタンハイドレートってここで分けて考えてもらうとですね、メタンっていうのは天然ガスの主な成分ですから、要は天然ガスなんですよ。で、それが、海の底、これ海の底ですけれど、海の底にあるとものすごい水の圧力かかってますね。そして日本海浅いけれども、それでも、あの、太陽あまり届かないから冷たいですね。押されて冷たいから氷になるわけです。これ(画像左下)メタンハイドレートの本物の塊で、これ今回の調査ではありませんけど、日本海にある、つまり、一番良質な、塊になったメタンハイドレートなんですね。つまりメタンガスが海の底で、氷になっているっていうものです。これ(画像右上)がそうなんです。これコンビニで買う白いシャーベットとほんとにそっくりです、こうやって採り出すとですね。そして燃えてますが、これ100円ライター近づけただけでボーッと燃えるんですよ」

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山本浩之
「いま実際に(VTRが)出てますね(一同ざわ)」

青山繁晴
「これはだから科学の世界でも実際に燃える氷と呼んでるんです。氷が燃えるんですね。そしてそのメタンハイドレートが出る所に、えー、面白いことにこうやってカニが寄ってくるんですよ(先ほどの画像左上)。というのはメタンガスに微生物が寄って、その微生物を食べて、カニが集まってくるわけです。だから、実はカニの漁業者の方は古くから、何かあるなってことはご存知だったわけですね。で、これ見ていただくと、石油・石炭・天然ガス、ここまでは、日本は実際に資源のない国だったんですが、この4番目のメタンハイドレートだけは、日本にたくさんある。これはあとでもう一回申しますが。そして、日本にどれだけあるかというと、これまでの通説では、少なくとも今まで日本が1年、天然ガス使いますね、その100年分以上ってことになってんですが、もっともっと、実はあって」

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