「アンカー」日本の自前資源メタンハイドレート独自調査!妨害する謎の船
2012.06.14 Thursday 03:23
くっくり
【字幕:兵庫県が踏み出した新たな一歩…】
…………………………VTR終了…………………………
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青山繁晴
「はい。あの、今のVTRの中に、有望海域が見つかったって話がありましたね。これ実はですね、あの、ここ(点線の一番北の地点)で250kmぐらいあるんですね、岸から。ずいぶん遠くです。で、これは、本来の兵庫県が予定した調査で、それ資源の調査じゃないんですよ。そうじゃなくて、その、やっぱり同じ資源でも水産資源。つまりお魚とか、カニとか、そういう、その、良い漁場を探していく調査を本来こうやって予定してて、そこに私たちが今回は同乗させてもらって、その、鉱物資源、メタンハイドレートの調査、兵庫県として、日本海として、ここで初めてやるという調査だったんですね。で、有望海域っていうのは、実は大まかにしか示せません。えー、それはどうしてかというと、色んな妨害が入るからです。やがてはもちろん学会で全部、あの、報告して、そこから国民に伝わっていきますけれど、だいたいこの辺りです」
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青山繁晴
「いや、この辺りです。この辺り、皆さん分かります?意味。つまり、すごく近い。だから、こっから採り出してしかも塊ですから、塊を掴んで引き上げて、そして溶けたら普通の天然ガスですから、すぐに使えるようになる。そして兵庫県でいうと、このへん工業地帯で、そして大阪の工業地帯こうやって太平洋側にありますね(阪神工業地帯)。そうするとこうやって運んでいく所、つまり中間地点のこの辺り(兵庫県の真ん中あたり)も、今まで過疎の地になってた所が潤っていくってことに、なるわけですね。そして皆さん、一番新しい話しますと、今VTRの中で、再調査しますって話がありましたね。つまり、この辺で有望な海域が見つかったんだけど、これ、兵庫県の本来の調査だから、船のスピードけっこう早いんですよ。で、僕らの資源調査ってのは、船でいうと3ノットってもうほとんど止まってんのかっていうぐらいに速度落として、微妙なコントロールやらなきゃいけない。ね。で、それのために、再調査に行ったんですが、実は今週の日曜日から、青山千春博士が再び『たじま』に乗り込んで、そして、実はさっき下船しました。さっき(6月13日)午後4時頃に、下船しましたと、独立総合研究所の自然科学部長として、僕に電話を寄こしまして、そして皆さん、こういう三角形のメタンハイドレートの、立ち上がってる物が、これプルームって言いますけれども、発見できましたと。そしてこのあとは、兵庫県とすでに話をして、県側と話をして、そこに水中カメラや海中ロボットを入れて、白い塊のメタンハイドレートそのものが、みんなに見えるようにしましょうって話を、今したばっかりなんですね」
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