「アンカー」日本の自前資源メタンハイドレート独自調査!妨害する謎の船
2012.06.14 Thursday 03:23
くっくり
「そうですね」
青山繁晴
「ここ掘れば必ずこの塊があって、それを日本は今まで、既得権益の側からどう言ってきたかというと、いやいや、塊だから難しいんだと。ね。だから政府はずっと太平洋側をやってるんだと。太平洋側は、塊はごく少なくて、ちょっと僕の手を見ていただけますか。これ海底があったら、その海底の下にさらに掘っていってそこで、砂と、メタンハイドレートが、分子レベルで、つまり、こう、すごく混じり合っちゃってるわけですよ、塊はないんですよ。ね。で、日本は、日本政府はその方がいいって言ってきたんですよ。それ吸い上げて獲れるからと。ね。それは何でかというと、今までの既得権益通りの石油工学でやろうとするからですよ。これは石油工学でやれるわけがない。海洋土木でやるんですよ。そして例えばロシアのバイカル湖では、これと似たような物があって、すでに採り出してます。採り出してるのは、何と皆さん、日本のゼネコンなんですよ?ね。日本の技術がすでに使われてるわけです。ところが日本では使えないんですよ。あっては困ると。僕は資源エネルギー庁の長官、当時の、や、あるいは石油会社の社長からはっきり言われたのは、青山さん日本は戦争に負けた資源のない国でいるから、世界と上手くやっていけるんです。中国の丹羽大使を思いだして下さい。ね。資源がない国だから、そしてアメリカに負けたから、アメリカの言う通りに石油や天然ガス買って世界の経済が回って、商社も、石油会社も、運輸会社もみんな儲かって、官僚や政治家も喜ぶんだと、いう話を、実は直接聞いたわけです。それを打ち破るための調査であり、そのためには何よりも、国民に、この国の主人公の国民に知っていただくために、この独自調査を行ったんです。そして最後に、この写真1枚見ていただけますか」
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村西利恵
「これは、船の上から見えた、上越火力発電所」
青山繁晴
「はい。えー、これはですね、これ船が出航したところなんですけど、何と、この直江津港のところには、中部電力の上越火力発電所っていう、新しい発電所、試験運転中ですが、来月から、営業運転やるんですが。皆さん、中部電力って浜岡原発が止まって、悩んでるでしょ?ところがこの新しい火力発電が、遠いロシアとか、そういう所から高い液化天然ガスを買って、電気にしようとしてるわけです。なぜ目の前のをやらないかっていうことなんです。えー、最後に申しますと、1人だけ乗ってくれた新藤議員に言ったのは、これは国会議員が、自由も民主もへったくれもなく、全超党派で、責任を感じるべきだと。あなた方は今まで一体何をしてきたんだと。私たちの試みを知らないわけではないでしょうと。ね。1人だけ乗ってくれたのに、彼が、全部受け止めたけど、さっき言いました、硫黄島の栗林中将の孫らしく胸を張って、言われたのは、頭上げて言われたのは、すごく反省してます、だからこれから超党派で頑張るってことを言ってくれました。よーく、その活動を、私たち国民は見ていきたいと思います」
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