「アンカー」日本の自前資源メタンハイドレート独自調査!妨害する謎の船
2012.06.14 Thursday 03:23
くっくり
「調査できないわけですね」
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青山繁晴
「調査できなくなったわけです。それで、この調査船に、船舶通信を使って問い合わせたところ、何の調査ですかと問い合わせたら、あー、いや、海底ケーブル調査ですって答だったんですよ。で、それが、妙な答だったので、実は、船舶会社も通じて、色んなルートを通じて、これ船に乗ってる間に、実は答が出ました。メタンハイドレート調査だったんですよ」
一同
「えー?!」
青山繁晴
「はい。それが、まず日本の船なんですよ。ね。で、これ、それだからっていって安心できないんです。というのは、日本の船を、例えば中国や韓国や、外国がレンタルすることを、日本は何も阻む法律がないんですよ」
山本浩之
「なるほど…」
青山繁晴
「全く野放しですからね。で、もしも何も問題がないんなら、例えば大学とか、日本の企業が、その、雇った船だったらそのように答えてくれればいい、こちらは普通に言ってるわけですから。独立総合研究所がチャーターした、第七開洋丸って言ってるわけですから。ウソをつく必要もないんですね。で、結局、まだ真相は分かってませんけれども、不思議な、不可解なことは不可解なんですね。だから、あくまで謎です。あの、本当に外国って証拠はありませんよ?あくまで推測ですが。実は過去、青山千春博士の調査は、中国の船舶による、大型船による、超音波で邪魔されたことが実際にあります」
一同
「ああ…、そうですか…(ざわ)」
青山繁晴
「そういう経験があるから申しているんですね。で、しかしこういうその、一種の妨害がある、その上でですね、ま、あの、実はもっと大きいのはね、この船が立ち去ったあとも、強烈なノイズが出てるんですよ。つまり、海の底に何かを置いていったらしいと。ずーっと超音波を出す物をですね」
一同
「ええー」
青山繁晴
「はい。で、ですから、深刻は深刻なんですが、但し、どうしてそれだけ注目されるのか。今日のキーワード、『世界が狙う「日本の資源」』っていうのは、もう一度申しますよ、外国がやってたとは限ってませんが、しかし国際学界を通じても、もうこれだけ日本海は、日本国民が知らない間に注目されてるんですね。で、その大きな理由になってるひとつが、海底から柱が立ち上がってるからなんですよ。柱が立ち上がってると、何で注目されるのか。それを、最後にお話ししておきたいと思います。はい、出して下さい」
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