「アンカー」日本の自前資源メタンハイドレート独自調査!妨害する謎の船
2012.06.14 Thursday 03:23
くっくり
青山繁晴
「はい。まずこの自治体との連携なんですが、中央政府がそういう状態の中だからこそ、日本の自治体っていうのは、けっこう、動きが身軽なところが出てきてるんですよ。例えばお1人は橋下徹さんですけど、橋下さんだけじゃなくて、色んなユニークな、首長(くびちょう)さん、自治体の首長(しゅちょう)さんが今いらっしゃるんですよ、首長(くびちょう)さんいらっしゃる。で、その中で、私たちは兵庫県を選んで、つまり、ずっと実は交渉してきたんですが、公式に話が成立して、先週の月曜日から水曜日にかけて、これあの、綺麗な船体いま写ってますけど、兵庫県の持ってる漁業調査船の『たじま』、これとっても新しい最新鋭の船ですけど、これに同乗して、調査をしました。どうして兵庫県かというと、僕は神戸市生まれですけれども、そして、加西市の育ちですけれども、そういうことと関係ないんですよ。そうじゃなくて、これ兵庫県は、その、日本海側と太平洋側と、ま、正確には瀬戸内海ですが両方ありますね。こういう県でやりたかったんですよ」
一同
「ああー」
青山繁晴
「つまり日本海だけじゃなくて、太平洋側、今、あの、違う苦労をしてるわけですけど、両方とも可能性ありますよってのを示すために、両方持ってる、県でやりたかったんですが。あの、これ先週、ちらっと話しましたよね。で、さっき言いました通り、これ、兵庫県のこの辺り、この、香住(かすみ)っていうんですけどね、えー、こっから船を出して、こうやって(北の方向へ)相当な距離を調査していって、そして水曜日の朝に船を降りて、陸路、大阪まで来てこの『アンカー』に出まして。そしてその水曜日の夜のうちに、つまりさっき、こう行くんですよ、でも、妨害を受けないために、詳しい場所言えないって言いましたが、今はもちろん言います、新潟県の直江津に行きました。つまりこの大阪からずっと北上していって、この辺りの直江津港に行きまして、それが2つめの新しい取り組みで、私たちお金ないですけども、何とか、つまり僕の講演料を他には一切使わずに、何年間か貯めて、ようやくこのでっかい船、これあの、『たじま』199トン、こっち499トンあるんですね。かなり大きな、民間の、これは日本海洋っていう会社の調査船ですが、それをレンタルすることができました」
山本浩之
「レンタルですね、買ったわけじゃないですよね…(一同笑&ざわ)」
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