「アンカー」菅前首相の事故調証言の問題点&今も続く福島原子力災害の隠蔽

2012.05.31 Thursday 02:40
くっくり




 この日の「アンカー」は以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・野田首相、小沢元代表と会談 消費税増税めぐり合意に至らず
・細野原発事故担当相、関西広域連合会合で再稼働への理解求める&原子力規制庁設置法案審議入り
・中国大使館書記官事件 不正口座に数百万円


 さて、この日は野田×小沢with輿石会談が行われましたが、その後の各人の会見から青山さんの見解を(要旨)。

●会談に少しの一致点でもあれば3人で会見するのが普通。バラバラにやったが、それぞれ印象的だった。

●野田さんは内心の不満とイライラが抑えようとしても吹きこぼれてる。小沢さんの言ってることは十分法案の中にも入れてるのに何でそれを今さら理由にするのか、他に理由があるのではないか、子分たちの選挙の行く末とかそういうことじゃないんですかと。

●輿石さんは普段から口の端が上がってるが、今日すごく上がってた。あの表情は裏切りの顔だと思った。小沢さんのおかげで幹事長になったが、今後必ずしも小沢さんの思ってるとおりには動かないよと。

●小沢さんは物を抑えて言っていたが、突然「統治を変える」と。これは橋下市長の口癖。やっぱり橋下さんと組みたいんだなと感じられた。国民が消費増税に反対なんだ、「国民が国民が」と勝手にに言って、実は小沢グループも同じだよと。小沢グループを先に出すのでなく「国民」と言って、その前に橋下さんとの連携に意欲見せるというのは、新党による総選挙に臨む気持ちが表れてる。無罪判決の時すら取材に応じなかった小沢さんが、今回は自分から真っ先に話してる。遅くても1年ちょっとで選挙があるのを念頭に置いてるんだなと。

●小沢さんは野田さんとはやれないと考えてる。6月21日に会期末だが、今日の様子から見たら総理は延長しないで、消費増税案の衆議院採決はやってしまうんだなと。すると小沢さんは自分にどれぐらいの人が反対してついてきてくれるか。政治生命が終わるか続くかの分かれ道。

●小沢さんはアピールする場を作らないといけないから、総理と再会談して総理を通じて国民にアピールする場を作らないといけない。でも輿石さん・野田さんは、いや、もう一回やって小沢さんに使われるのはどうかなと思ってるというのが今日出てた。


 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。

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