「アンカー」菅前首相の事故調証言の問題点&今も続く福島原子力災害の隠蔽

2012.05.31 Thursday 02:40
くっくり



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村西利恵
「なぜこれをやらないのか。その2は、本格的な防潮堤の建設」

青山繁晴
「はい。皆さんこれ思い出していただきたいんですが、去年の4月22日に、吉田所長が僕に許可を出してくれて、そして構内に入って、そして僕が見た現場のひとつがですね、さっき海側のVTRを流していただきましたが、福島第一原発は、時間がなくてもこれだけは、お話しときますね、ちょっと僕の手を見ていただけますか、こういう構造になってる、こっち海です、こうやって敷地ありますね、その一番奥に原子炉建屋がある。途中に、補助建屋とか、あるいは巨大な燃料タンクとかタービン建屋がある。これ幸いだったんです。浜岡は、原子炉建屋が一番海側にあるんですから。だから、津波来た時に、色んな物を壊していってそこで勢い削がれて、原子炉建屋へ行った時には、もう、水浸しにしたけども破壊力は失われてたんですよ。もう一回津波が来たら、今度は障害物ないからドーンと原子炉建屋を破壊するから、その時に初めてチェルノブイリ級になる。それを見たあとに、免震重要棟に戻って吉田さんと話した時に、僕に、映像を通じて、圧力があっても映像を出してほしいのは、このことが中心のひとつですかと聞いたら、そうですとおっしゃったんですよ(一同同意)。そして、映像が流れて、この『アンカー』から真っ先に流してくれて、国内外のテレビ局、全部ただで映像を提供して、その結果、去年の7月に仮設の防潮堤はできたんですよ。そしてそのあと吉田さんは、食道ガンで倒れましたが、これあくまで仮設なんですよ」

一同
「うーん」

青山繁晴
「これを崩して、そしてさらに大きな津波がもう一度来たなら、十分可能性あります。昨日までなかったってことはリスクが今日高まってるわけです、逆に」

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