「アンカー」菅前首相の事故調証言の問題点&今も続く福島原子力災害の隠蔽

2012.05.31 Thursday 02:40
くっくり



image[120530-18housu.jpg]

村西利恵
「東京電力の今年2月の発表によると、去年7月から12月の間に、雑草がホースを貫通して、汚染水が漏れると、いう事例が22件もありました」

青山繁晴
「この22件っていうのもショックなんですけど、これあの、東電自身が発表した、これあの、パイプ、ま、パイプじゃなくてホースの中からですね、この、外から突き破ってきたこの、雑草の絵なんですよ。で、この雑草、ここに入ってる時はまだ漏れが少ないんだけど、これがやがて枯れますよね。枯れたらこっからピューッとすごい水圧かかってますから、ピューッと、その放射性物質を含んだ汚染水が出ていくっていうことで」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「で、それは構内に放射性物質が出るってことだけじゃなくてですよ、要するに、こんな、程度の、雑草に負けるぐらいの、ホースで、その、さっき言った大事な、その、冷却水を回してるわけですよ。ね。で、それは一体どうしてなのかということと、実は、このホースだけでできてるんじゃなくて、実は違う材質が場所によって、作られていたり、あるいは、この、パイプの、径って、つまり、太さが違ってるところもあるっていう証言を、僕は得てるわけです。で、どうしてそうなるのか。これ、ま、4キロぐらいの、ある、長い、この、水をぐるぐる回してるわけですけど、これ、現場の作業員は、当然全部、そんなホースじゃなくて、極めて丈夫な、このホースは今は変えられましたよ?しかしそうじゃなくて、もっと一番丈夫な材質を使って、そして全部同じ材質にして、全部継ぎ目がないようにして水をぐるぐる回す。そうしないと、こんな不安定なその、冷却システムでは、いつ壊れてもおかしくないから、みんなそう願ってるわけです。なぜそれが、1年2カ月も経ってまだできないかというと、本当はこれです」

[7] << [9] >>
-
trackbacks (1)


<< 中国書記官スパイ活動か&【動画紹介】中国による日本侵略工作の現状(対日工作機関暗躍の実態)
「慰安婦博物館」に寄付した日本の団体&韓国人の慰安婦への認識の変遷 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]