「文藝春秋」富田メモ
2006.08.11 Friday 02:16
くっくり
その御厨さんが徳川元侍従長発言説を知ってるのに、保阪氏、秦氏、半藤氏の3人ともが知らないってのは、やっぱり解せない。だから3人は意図的に無視したんだと私は思います。
『・余り閣僚も知らず そうですがが多い』について、半藤氏が「うーん、ここはわかりません」と言ってますが、膨大な未公開部分には、半藤氏も秦氏も「ここはわからん」と思った箇所がたくさんあるんじゃないですかね。
とにかく日経が日記全文を公開しない限り、論争は終わらないと思います。
日経がメモを公表する前日、宮内庁を通じて今上天皇に、メモを報じることと、メモの内容を伝えていたってのも何だかなぁ……。
陛下が「それはやめてほしい」とか仰れる立場じゃないのはわかってるのに、アリバイ作りみたいで嫌な感じ。
日経の政治的、意図的スクープではないというのはいくら何でも……(^_^;
何も狙ってないのなら、もっと検証を重ねて(秦氏は1週間程度しか検証していない)、終戦記念日が終わってからとか、9月の総裁選が終わってからとかでもいいわけでしょ?少なくともこの時期に出したら大騒ぎになることはわかってたはずです。
日経の社長が4月13日に中国の唐家セン国務委員と会談していながら、その事実を同紙がまったく報道していない事実も発覚してますしね。
最後に、関連ニュースを1つ。
◇<昭和天皇メモ>宮内庁長官が、公表に批判的な考え示す
宮内庁の羽毛田信吾長官は10日の定例会見で、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示したとされる富田朝彦・元宮内庁長官のメモについて、「長官という職にあるものとして言えば、在任中のことを外に出していくことについては、よほど慎重でなければならない」との見解を語った。
長官の「心構え」として述べたもので、「そうでなければ、陛下が長官にものが言いにくくなる」とも語り、発言の公表に批判的な考えを示した。
(毎日新聞) - 8月10日20時42分更新
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