「文藝春秋」富田メモ

2006.08.11 Friday 02:16
くっくり


 ざっと内容を紹介します。
 「メモの信憑性」と「なぜこの時期に?」の箇所は気合い入れてますが、発売後間もないですし、それ以外はほんとにざっとです。詳細は買って読んで下さい。

・半藤氏と秦氏は日経から評価を依頼されてメモを見ていますが、保阪氏は見ておらず聞き役的な立場です。
・文中の< >内は私くっくりによる要約です。
・誌面にはメモの3ページ目と4ページ目の起こしが載っています(縦書き)。内容は以下の通り。2ちゃんねらーさんの起こしを流用してます。文字の一部が『文藝春秋』のとは違っていたので、『文藝春秋』に合わせて修正しました。

             63.4.28 〔■〕               4.28 〔4〕
☆Pressの会見                 前にあったね どうしたのだろう
[1]昨年は                    中曽根の靖国参拝もあったか
 (1) 高松薨去間もないときで          藤尾(文相)の発言.
   心も重かった                =奧野は藤尾と違うと思うが
 (2)メモで返答したのでごつごつ         バランス感覚のことと思う
  していたと思う                単純な復古ではないとも.
 (3) 4・29に吐瀉したが その前で
  やはり体調が充分でなかった          私は 或る時に.A級が
 それで長官に今年はの記者            合祀され その上松岡.白取
 印象があったのであろう             までもが、
 =(2)については記者も申して           筑波は慎重に対処して
 おりました                      くれたと聞いたが 
                      ○   松平の子の今の宮司がどう考  
[2] 戦争の感想を問われ            余そ  えたのか 易々と
  嫌な気持を表現したかった        りう  松平は平和に強い考が
  それは後で云いたい           閣で  あったと思うのに 親の心子知
  そして戦後国民が努力して        僚す  らずと思っている
  平和の確立につとめてくれた       もが   だから 私あれ以来参拝

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