朝日新聞敗走?安倍氏の社説批判を隠蔽

2006.04.07 Friday 01:58
くっくり


 ・厳選!韓国情報さん05/8/6付(6月20日放送分の画像)
 ・East Asia News Watchさん05/6/21付(6月20日放送分のテキスト)


朝鮮新報「春・夏・秋・冬」
 NHKが三夜連続で朝鮮の特集番組を放映した。平壌に滞在していた旧ソ連、東欧関係者、さらにはかつて解放直後、朝鮮で活動していた元関係者らから「初めての証言を得た」ことを売り物にした。客観性を装いつつも、安倍官房長官が先頭に立つ今の対朝鮮「圧力」政策に歩調を合わせた巧妙な手法、これが公共放送の正体なのだ

▼この番組でNHKは、何を視聴者に伝えたかったのか、という問いは愚問か。「個人崇拝」と「独裁」と「ルールを破った核開発」−。常識とかけはなれた国家が存在することをアピールし、世論に対朝鮮圧力、瓦解の妥当性を植え付けようとしたことは一目瞭然だったからだ

▼そこには客観性を装いながらも、当時の国際情勢に対する言及はまったくない。米国がどういう政策を取っていたのか、日本はどうだったのか、その支援を受けた南朝鮮はどうだったのか、そしてこの3者の構造はどうなっていたのか。落としてはならない重要なポイントを踏まえないドキュメンタリーなど、ぼう大な予算と時間を費やさなくとも、高校、大学生のサークルでも簡単に作れる

▼朴正煕軍事独裁体制下にあった1970年代初、日本のマスコミが突如、「漢江の奇跡」だと、南朝鮮が飛躍的に経済成長を遂げ、独裁から民主国家へと変貌しつつあるとのキャンペーンを張った事を思い出す。実際は民主のかけらもなく、朴正煕は釜山・馬山での労働者、市民らの決起を契機に、部下に射殺された

▼政治に曲げられた「女性戦犯法廷」ドキュメンタリー、そして今回、マスコミの資格はない。(彦)

[朝鮮新報 2006.4.6]

 NHK、GJ!(≧∇≦)朝鮮総連に批判されるなんてステキ!(≧∇≦)
 私は第2集「隠された“権力”」しか見てないんですが、確かにNHKにしてはマシな内容だったように思います。

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