2006.04.07 Friday 01:58
くっくり
1 :Beko ◆NEWS9yPSk2 @☆ばぐ太☆φ ★ :2005/06/01(水) 20:23:01 ID:???
★靖国神社参拝は慎重に 河野議長と歴代首相が一致
河野洋平衆院議長は1日、都内の議長公邸で首相経験者の宮沢喜一、村山富市、橋本龍太郎、森喜朗、海部俊樹各氏と会談し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について、日中関係への影響を懸念し、慎重な対応を求めることで一致した。
河野氏は欠席した中曽根康弘、細川護熙、羽田孜各元首相とも事前に電話などで会談、中曽根氏ら3氏も会合参加者と同様の考えを示した。与野党を問わず歴代8人の首相がそろって小泉首相に、事実上の「参拝自粛」を促した形で、首相の対応が注目される。
会合は河野氏が呼び掛けたもので、現職議長としては異例。会談内容は、河野氏が近く首相に伝える。
河北新報 http://www.kahoku.co.jp/news/2005/06/2005060101002220.htm
宮崎
「官邸では一時期、小泉さんの任期中の訪中も検討されたようですが、どうもこのまま日中関係が好転する気配はないですね。ポスト小泉の対中戦略はいかにあるべきでしょうか。」
森
「基本は「話し合う」こと。それと同時に「相手のペースに乗らない」ことですね。小泉さんのように自分の意志を絶対曲げないというのもひとつの方法でしょうが、それを逆手に取った作戦も有効だと思うんです。なぜなら、中国だって日本との関係が悪化して得るものは無い。よく「政冷経熱」と形容されるけれど、商取引の背後で政治が担保されていなければ、やはり経済は冷え込んでしまうでしょう。ましてや、いくら改革開放と言ったって、あの国は本質的に一党独裁の共産主義国家なんだから。近年、その歪みが深刻化して、地方都市で農民の暴動が手のつけられない状況になってきているでしょう。その一方では、二〇〇八年の北京五輪や一〇年の上海万博も控えている。いつまでも日本に対して傲岸不遜な態度を取れるわけがないですよ。
だから、小泉さんとは別の抵抗の仕方もあると思うんです。自説を曲げない、無礼な招請には応じない、中国のことは完全無視、でも靖国にも特に行かないという態度を取る。そうすれば、必ず中国はアクションを起こしてきますよ。」
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