朝日新聞敗走?安倍氏の社説批判を隠蔽

2006.04.07 Friday 01:58
くっくり



 さらに悪質なのは、自分の社説が安倍さんに批判された件は完全スルーしてること。
 やっぱ逃げるつもりやね、朝日。

 ところでいろいろ検索してて見つけたんだけど、近隣諸国条項の産みの親、宮沢喜一は2004年にこんな発言してたんですね。

西村幸祐さんの「酔夢ing Voice」04/9/25付より引用
昨日(24日)の産経新聞に非常に不思議なインタビューが掲載されていた。宮沢喜一元首相へのインタビューなのだが、国連常任理事国と集団的自衛権について宮沢氏の見解を訊いた後、最後の質問は首相の靖国参拝になった。

----首相の靖国神社参拝についてどう思うか
「小泉さんが靖国神社に参拝されることはいいことだ。あれこれいうのは中国にはやめてもらいたい。公式参拝で構わない。中国からいわれたといって、やめるわけにはいかない。代わりのもの(国立追悼施設)をつくる必要もない。これは日本の問題だから、日本人がそう考えればそうしたらいい」

在任中一度も靖国参拝していない宮澤氏のこの豹変ぶりは何だろう?おまけに宮沢氏は82年、鈴木内閣の官房長官時代に有名な「近隣条項発言」をして、86年の中曽根首相の靖国参拝中止や、支那と韓国が日本の教科書を攻撃する内政干渉への道筋を作ったがある。聡明で知られる宮沢氏はここに来て自らの過去の過ちを反省しているのであろうか?靖国参拝だけでなく教科書問題も自らの責任と認めたのだろうか?その辺まで突っ込んだインタビューになっていれば時代の流れを読んだ自己保身の発言に過ぎないものか判断も可能だったので残念だ。
(以下略)

 私ったら産経読者なのにこのインタビューは記憶にない……(T^T)
 この宮沢氏のインタビューから1年半の月日が流れたわけですが、結局は「自己保身の発言に過ぎないもの」だったようです。それはインタビューの約7ヶ月後、昨年6月1日のニュースを見ればわかる。

 元記事は削除されてるので2ちゃんねるから引用。太字強調は引用者σ(^^)

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