「アンカー」日本は世界の孤児!ドーハ国際会議&野田首相が小沢氏に会う目的
2012.05.24 Thursday 02:03
くっくり
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村西利恵
「アテネ大学経済学部のニコラウス・ミロナス教授は、『ギリシャは破綻していない。危機にあるだけだ。EUからきちんと支援があれば十分に回復する』と」
青山繁晴
「ええ、これ、なぜ破綻したのか?ということを、討議しようとしたら、いきなり破綻してないと」
村西利恵
「議題から…(笑)」
青山繁晴
「単なる危機にあるだけだと。それ言った瞬間にですね、こういうふうにこう、実務者みんないますよね、あの、失笑が生まれたわけですよ。何だこの野郎って雰囲気になって、そしたら、その雰囲気をくみ取りつつですね、いや、今後もEUから支援してくれたらいいんだと。ね。何でかと言うとそもそもギリシャが何でユーロに入ったかというと、ギリシャって浮き沈みはありましたと。過去20年に渡る、要するに過去の話ばっかり出してですよ。ギリシャも、良かった時代があったから2000年に、ユーロの圏内に入れたんだと。経済っていうのは浮き沈みあるんだから支援があったらそのうち回復するって言ったわけですよ。そしたら当然、もう今度は失笑ですまなくて、何ひとごとみたいに言ってんだと。じゃあギリシャがどうやって回復するって産業がないじゃないかと。観光しかなくて、観光をどうやって輸出するんだ、輸出できないだろうという話になったら、この議長団の中から、あの、この方が、出して下さい、こうおっしゃったんです」
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村西利恵
「ギリシャ政府の経済ブレーンの男性は、『もしもEUの支援が失われてギリシャが破綻したら、次の犠牲者はスペインだ!それでもいいのか、いいはずないだろう!』と」
青山繁晴
「はい。えー、これは、あの、さっきの世界の、第二次世界大戦後の仕組みが破綻してるっていう実はことなんですけどね。これは、あの、この方のおっしゃってるね、ことにみんな怒りの声をあげたんですが、この方がもうでかい声で、それに覆い被せて言ったのは、民主主義だろみんなと。民主主義のふるさとはギリシャなんだと。ギリシャを潰していいのかと。民主主義は守らなきゃいけないから支援しろって言ったわけですよ。で、意外かもしれませんが、それ言われるとですね、その、口八丁手八丁の参加者が、あんまり物を言えなくなるんですよ」
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