「アンカー」日本は世界の孤児!ドーハ国際会議&野田首相が小沢氏に会う目的
2012.05.24 Thursday 02:03
くっくり
青山繁晴
「だからもう出てきてもらわなくて結構と。で、まあ僕はただの民間人だけどあなたは議論に、あの、加わるから来てもらうんで、あの、文句あるんだったら日本国内で言えって言われて。あの、また例によって、あの、そこで大喧嘩になったんですけれども。世界の孤児って、あの、大げさな言い方だと、あの、思うかもしれないですけれども、いや、そんなことはなくて、あの会議で実は話したことがバーッと今、世界に広まっていって、その国の政策づくりに繋がっていくわけですからね。あの、この会議でやってる、例えばギリシャ危機っていうのは、遠いギリシャの話じゃなくて、ギリシャ危機によって、ヨーロッパの経済が倒れたら、中国経済あっという間に傾いて、日本経済にもろに直撃するし、そうやってヨーロッパがダメになったら、その、ユーロがどんどん安くなるってことは、円がどんどん高くなるってことになりますから、さっきの(ストレートニュースの節電問題のところに出てきた)中小企業の方々にとっては、大阪の中小企業の方々が、電力不安に加えて、その、こんなバカ高い円高で勝負しなきゃいけないってことになるわけですよね。だから、その、会議で、まさか民間人の僕しかいないっていうのは、これは何とかしなきゃいけないことだと思うんですよ。そしてその上でですね、じゃあ日本が、いわば世界に復帰するためには何に、意識しなきゃいけないかというと、2つ目のショックはこれなんです」
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村西利恵
「第二次大戦後の仕組みは全て崩壊した」
青山繁晴
「はい。これあの、第二次世界大戦後の仕組みはほんとは壊れていってますよってこの『アンカー』でも何度も言いましたけど、全崩壊ってことを、あの、痛感した現場だったんです。というのはですね、皆さんお気付きの方もいらっしゃると思いますが、この中東、カタールの首都ドーハ、えー、サッカーのドーハの悲劇で日本ではお馴染みですけどね、この、最高気温50度近いってこの暑い所に何とかみんなが集まって、実務の会議やってると、同じ時に、これをやってましたよね。はい、出して下さい」
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