「アンカー」日本は世界の孤児!ドーハ国際会議&野田首相が小沢氏に会う目的
2012.05.24 Thursday 02:03
くっくり
山本浩之
「うーん」
青山繁晴
「で、それはひとつは輿石さんのとにかく顔を立てることだと。輿石さんほんとは自分の権力が大事で、小沢さんとほんとはもう一致してるわけじゃないから、そうやっていったん顔を立てればいいでしょ、小沢さんを切るつもりだから会うんじゃないですかと言って、僕は怒ると思ったんですよ。ところが、そのとおりですと言われて」
村西利恵
「そのとおり…」
青山繁晴
「ええ。もう、小沢さんとは決裂しますと言ったんです」
山本浩之
「ああ、そうですか」
青山繁晴
「しますと。彼から、長い付き合いでこんな言い方を聞いたのは初めてです。そしてこの方がもっと詳しく言ったのはですね、野田さんは本当は小沢裁判の判決が、一審判決が出る前から、もう無理だと分かってたと。ね。小沢さんの反対姿勢は変わらないと。で、小沢さんはかつて、消費増税むしろ推進してきた人だからこそ、今の反対論を引っ込めることはもうできないでしょうと。で、その上でですね、この最側近がはっきり言ったのは、その、小沢裁判のあとに、よけいに変わりましたと、つまりよけい強まりましたと。つまり小沢裁判は、あの、無罪ではあったけれども判決理由で、厳しく小沢さんを批判してて、そのあと控訴にもなったと。で、そうすると、小沢さんと決裂した方が、むしろ、世論が、ね、小沢ファンは依然としてすごく多いけれども、世論がこっちに味方してくれるんじゃないかと。ね。だから僕はよけいなお世話だと言いましたよ。国民はそんな、あの、軽薄に動くわけじゃないって言いましたが、でも、世論はそうじゃないかと。世論が動くことによって、自民党が実は、消費増税の対案を出してくれて、そして社会保障の対案も自民党から出してくれて、要は、それに乗っかりやすくなったと判断してますと。もともと小沢裁判の結論が出る前から総理が小沢さんと決裂するつもりだったのは、はっきりと、数ですと。小沢さんグループは最大でも、あの、実は影響しないと。つまり小沢さんグループが全部賛成してくれても、参議院で否決されるんだから、要は自民党を味方につけないと、消費増税はできない。そしてこの人がはっきり言ったのは、野田さんは、消費増税以外には関心ありませんと。だからそのために、もともと小沢さんとはそういう考えだったんですって言ったんですね。で、その上で今日はもう時間がないんですが最後に提案を、ま、2つしたいのは、1つはこれです」
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