「アンカー」小沢氏無罪判決…裁かれたのは小沢氏だけではない
2012.05.03 Thursday 02:47
くっくり
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村西利恵
「その狙いは、何を言われようと、『共謀』だけは成立させない」
青山繁晴
「はい。えー、つまり、こうやって色々批判されるだろうけども、とにかく自分は、その批判をあえて受けてでも、とにかく報告書見たことないんだから、報告書見たことないんだから共謀なんか成立するはずはないということを言ってるわけですよ。どんなに色々、裁判官からも、法廷外からも言われても、共謀さえ成立しなければいいんです。それは何でかというと、これがあるからです」
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村西利恵
「政治資金規正法の『欠陥』は、犯罪だと知った上で具体的に指示しないと、政治家は共犯に問われない」
青山繁晴
「はい、これはね、日本政治だけじゃなくて世界の政治、やっぱり汚いことに傾きがちなんですよ、どこの国でも。だからどこの国でも政治家の動きを、封じる、汚いことをしようとしたら封じる、法律はたくさんあります。例えば皆さんご存知の公職選挙法、公選法ですね。選挙はもう勝てばいいって話になりがちだから、違反が多いから、公選法はのちに改善されて、つまり政治家本人が、これは選挙違反だと知った上で、例えば選挙事務所に指示しなくても、選挙事務所の責任者が罪に問われれば、政治家は連座して、これ連座制って言いますが、地位を失うんですね。公選法はだからややまともになったんですが、政治資金規正法は欠陥を抱えたままで、例えば、僕が政治家で村西さんが秘書さんだとすると、おい、これは犯罪だと、ね、犯罪だからばれないようにやれよと、ね、ばれたらやばいからなと、そこまで立証しないと。これは犯罪だからなと、犯罪だから隠せよって、そこまで政治家が言ったってことを立証しない限りは、実は、秘書さんはどんどん罪に問われるんですよ?だから石川被告は前の裁判でも今回の裁判でもやられてるわけですが、政治家だけは生き残れるっていうことなんですよ」
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