「アンカー」報道されない北ミサイル失敗の真相と金正恩体制の行方

2012.04.19 Thursday 02:37
くっくり



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村西利恵
「ミサイルの発射を失敗したことで、軍部への賄賂や物資が不足し、張成沢一派への軍部の不満が高まる。ということは、北朝鮮が不安定化すると」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「はい。これは、あの、残念ながら、北朝鮮にも普通の国民たくさんいらっしゃる。しかも、子供たちをはじめとしてたくさん飢え死にしてる、現在もですよ、たった今も。でも、そういう人たちの不満が募って政権が揺らぐんじゃなくて、あくまで、軍部への賄賂、例えばさっき外貨って言いましたが、今回独裁者になってる金正恩さんのお兄さんの金正哲って人がいるんですが、彼はよくヨーロッパ行ってます。ロックコンサート行ったり、サッカーの試合観たり、そんなことばっかり日本のワイドショーで報道されたけど、本当は、外貨を使って、メルセデスベンツとか、BMWとか、高級外車を買ったり、宝石を買って、軍の将軍たちや軍の将軍の奥さんに、賄賂で渡していて」

山本浩之
「えっ」

青山繁晴
「ね。そのおこぼれが、その下の軍人たちにも回って、それが、軍部が、こういう張成沢さんを含めた金一族を支える理由になってたわけですよ。そういう、その、あの、全く、本当は、僕は、国民のためにはけしからんと思いますが、そういうカラクリがダメになっていくってことは、これまさしく今までの権力がもたなくなっていくということなんですね。じゃあ北朝鮮が不安定になっていく時に、例えば、私たちの祖国日本はどうするのか。あるいはアメリカ、中国はどう動いていくのかっていうのが、もちろん後半のお話になるんですが、その後半のキーワードは今日はこれです(先ほどと同じフリップ出す)」

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