東京都が尖閣諸島購入へ!石原都知事の大英断

2012.04.17 Tuesday 17:10
くっくり



松尾貴史
「都が尖閣諸島を持つことのメリット、間接的にはいろいろあるんでしょうが、どういうふうに議会を説得していかれるのかがポイントでは」

住田裕子弁護士
「都の税金、公金を外交問題として出すことがどういうことになるんだろうというのがひとつ。それから、実を言うと、今、国が賃借権、利用権を持ってる。所有者が変わっても基本的に賃貸契約が残りますから、それを破棄する、解除するだけの理由になるかどうかなんですね。その時に国としては、やはり利用権を持ち続けたいという時に、所有者が変わっても利用権を国が持ち続けたら、上陸不許可っていう状況は今後も続くんですよ。東京都が所有になっても、借りてるのが国で、国の利用権がまだ残りますから、賃借権を解除することができるかという話になる」

春川正明解説委員
「国境問題ここだけじゃないが、領土の問題というのは非常に大事なので、国が方針定めてしっかりやってほしい」

 最後に司会の宮根さんが、「尖閣は日本固有の領土ですからね」。


 住田弁護士の話、ちょっと気になりますね。
 たとえ東京都が購入できたとしても、国がどう出るか。媚中派がすごく多いですからね。
 仙谷さんあたりが全力で潰しにかかってきそうな気も……(T^T)

 それにしても、石原慎太郎さんという人はすごいなぁと、今回改めて感じました。

 購入を決断したこと自体もすごいですが、もっとすごいと私が思ったのは、政府やマスコミなどに察知させずに、尖閣の所有者、石垣市の市長など関係者と協議して合意を得たこと。
 さらに、訪米中に、海外のメディアも注目してる場所で大々的に発表したこと。
 野田首相が国内で言うより先に海外で大事なこと(消費税増税とか)を発表しちゃうという、あれと同じパターンですよね。良い意味で。

 で、東京都民の皆さんは実際、どう考えてはるんでしょうか?
 やっぱり自分たちの税金で買うことに抵抗がある人は多いんかしら?

 もうひとつ私が心配なのは、東京都が尖閣諸島をせっかく買い上げても、将来、反日な人が東京都知事になったら「尖閣売ります」ってならんかしら?(T^T)

 あと、中国政府は今のところ(17日午後5時現在)公式な反応を示していないそうで、それも逆に不気味ですね。

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