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2012.04.17 Tuesday 00:47
くっくり
◆中井洽元拉致担当大臣の昨年からの北朝鮮側に対する動きはこれに乗っかった裏交渉であり、野田首相もこれを容認していると北朝鮮は受け取っているとみられる。
もちろんこれは青山さんの見方であり、別の見方をしている専門家もいるでしょう。
ただ拉致問題の見通しについては、多くの専門家が現状ではかなり厳しいという認識で一致しているようです。
現状がどうあろうと、本来なら日本政府が率先して、「全ての拉致被害者を取り返す!」と北朝鮮や国際社会に向かってはっきりと意志を示さねばなりません。
ところが、今の与党の民主党は拉致問題への関心がとても薄い。
薄いだけならまだしも北朝鮮寄りの議員がたくさんおり、中には拉致事件加害者サイドの団体に献金していたことが判明している議員も何人もいます。
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↑2011年7月31日放送「たかじんのそこまで言って委員会」より。
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↑2011年7月13日放送「アンカー」より。
こともあろうに、鳩山由紀夫氏、菅直人氏と歴代首相が二代続けて、拉致事件の加害者側に多額の献金をしていたのです。
昨年このことが発覚した時は、多くの国民が驚愕したものでした。
が、ある意味もっと恐ろしいのは、鷲尾英一郎氏や、上の画像にはありませんが小宮山泰子氏など、民主党内の保守派の中にも、拉致事件の加害者側とお金や人の面でつながりがあった議員がいたという事実です。
親北勢力がこんなにも日本の中枢を侵食していたという恐ろしい現実を、私たちは今一度思い起こし、肝に銘じるべきでしょう。
さて、三代目の野田首相はと言えば、北朝鮮とのつながりは前の二人の首相よりは薄いようですが、やはり拉致問題にはほとんど関心を示していません。
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