北ミサイル発射でまたしても官邸の危機管理能力の無さが露呈
2012.04.14 Saturday 02:11
くっくり
「今回のミサイル発射失敗の今後の影響で一番大きいのは、北朝鮮の金正恩体制が不安定になるということです。
北朝鮮が異例の早さで失敗を認めたこと自体が、もう、国内での異変を物語っているといえます。
大きなチャンスの扉が開いているということであって、金一族の支配体制が続く限りは、拉致問題の解決も含めて、日本によって良い方向に進むことはありませんから。
金一族の独裁を終わらせて、北朝鮮国民の苦しみも終わらせるようにすべきだという発信を、まずしなきゃいけない」
その青山さんですが、4月11日の「アンカー」では、北朝鮮のミサイルより重大な問題があるとして、このような解説をされていました。
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◆北朝鮮のミサイル発射は、政治ショーに過ぎない。日本にとって軍事的な脅威に変化はない。なぜなら、日本を狙うミサイルの発射実験と実戦配備はもうとっくに終わっているから。
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◆ミサイルよりも重大な問題は、日本と北朝鮮の両政府が、終戦直後に旧ソ連に抑留され北朝鮮に移送後死亡した旧日本兵らの遺骨返還について、去年の11月頃から協議をしていること(実際に報道もされました)。
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◆北朝鮮は、拉致問題を旧日本兵らの遺骨返還にすり替えて、米朝間の遺骨返還(朝鮮戦争で死亡した米兵の遺骨返還)と同じにしたいと考えている。北朝鮮がこの狙いを貫いていけば、生きている拉致被害者まで殺害する可能性も否定できない。
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