「アンカー」拉致を旧日本兵遺骨返還にすり替え!北の新たな仕掛け
2012.04.12 Thursday 02:04
くっくり
村西利恵
「はい。ご覧いただきましょう。今月7日に行われた横浜市での集会で、拉致被害者家族会の横田滋さんは、『日本人妻の帰国を計画しているとか、いろんなことで、まずパイプをつくって、拉致の解決につなげていきたい』と話されました」
青山繁晴
「はい。今ね、思わず、この生放送で僕は、これ(今出ている画像)パスしてしまいそうになったんですけど、それどうしてかと言うと、それめっちゃ辛いからです。これね、あの、娘のめぐみさんがいなくなった日々っていうのは、滋さん早紀江さんにとって、全く慣れることがない日々なんですよ。で、私たちはどうしても誤解しがちになるけど、ま、何十年も続いてるからと思いがちですが、一日一日さいなまれてる、らっしゃるわけですね。で、その中で、横田滋さんが、実は今までと、これ発言違うんです。違う発言をせざるを得なかった。ここに、重大な、実は裏の、交渉が隠されていて、それを後半お話ししますけれど、そのキーワードは、あえてこれです(フリップ出す)」
image[120411-14frip.jpg]
村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『むごい新事実』。拉致問題について北朝鮮が用意する新たな仕掛けについて、このあと詳しく話していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「んー、この拉致問題が致命傷になりかねないと、聞くだけでもショッキングなんですけれども、北は、この拉致問題でどんな仕掛けを用意しているのか。続きをお願いします」
image[120411-13yokota.jpg]
青山繁晴
「はい。この横田滋さん、あの、直接お会いしても本当に温厚で穏やかな人で、だからどちらかと言うと柔軟な考え方だから、これも、すぐに、めぐみを返せっていうことじゃなくて、いろんなパイプありますよねっていう、範囲内での、こう受け止めをした人多いと思うんですよ。つまりはっきり言うと報道が真実語らないから。ところが、政府の中で、その、出世に結びつかないのに、拉致問題に一生懸命取り組んできた、あえて言うと良心的な人、何人かいます。何人かしかいないけど、何人かいる。その人たちは皆この発言にショックを受けてるんですよ。何でかと言うと、この横田滋さんのご発言には、背景が、はっきりあるからであって、その背景はこれです」
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