「アンカー」拉致を旧日本兵遺骨返還にすり替え!北の新たな仕掛け

2012.04.12 Thursday 02:04
くっくり



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村西利恵
「2つ目の真実は、北朝鮮のミサイル発射を、後押ししたのはアメリカ。…隠れてますけど」

青山繁晴
「はい。あの、『アンカー』ですでにやりましたよね。つまりアメリカが、えー、米朝合意、アメリカと北朝鮮が合意して、例えば核開発のごく一部だけをしばらく凍結するだけで、栄養補助食品ってやつあげるからねっていう米朝合意しちゃったから北朝鮮は安心して、ミサイル発射になったので、後押ししてるのはほんとはこのオバマさんですよって話は、すでにしたんですよ(一同同意)。で、同じ話を二度、この『アンカー』ではほとんどしないんですが、それ何で今日したかというと、ここにもう1個付け加えがあるんです。今日新たにですね。はい、出していただくと。具体的に…」

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村西利恵
「後押ししたのはアメリカ(一同笑&ざわ)」

青山繁晴
「具体的って何だろう、これです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「次のモニターです。情報当局者によると、『デービース・アメリカ国務省北朝鮮担当特別代表が、北朝鮮側に、人工衛星なら構わないと、ミスリードした』と」

青山繁晴
「はい。この、デービースさん、例えば今年2月に北京で、えー、北朝鮮と交渉を行いました時に、その時に北朝鮮は、人工衛星だったら、この宇宙の平和利用、平和開発だからいいよねって言った時に、デービースさんが、そりゃ人工衛星だったら平和利用だってことを言った、ま、らしいってことになってんだけども、日本のインテリジェンス、情報当局は、実質それを確認してるわけです。それどうしてかと言うと、そんな今年に、今年2月になってからの話じゃなくて、去年の段階で、えー、実は北朝鮮側から、去年の段階ってのはこの金正日総書記は、去年の12月17日に亡くなりましたけど、その前、だから12月初めの段階と思われますけれども、その時に、えー、来年、つまり2012年の4月15日に、人工衛星打ち上げたいってことをアメリカに通告してるんです。これは間違いありません。それ何で通告してるかと言うと、話は最初から決まってて、えー、この2012年の4月っていうのは、えー、金日成国家主席、つまり、この金正日総書記のお父さん、今の、独裁者になりつつある金正恩さんのお祖父さんにあたるわけですが、生誕100周年ていう、めでたいなって話になってて、その時には、今まで失敗してきた人工衛星の打ち上げってやりたいっていうのを、アメリカに通告してるわけですよ。で、アメリカに通告した上で、そのあとに米朝合意ができてるんですから。だからアメリカが後押ししてるっていうのは、実はいい加減な話じゃなくて、これは、あえて言えば、フェアに言えば、北朝鮮が、アメリカがその人工衛星云々でいったん、いったん怒ったふりをして、いったん食糧凍結しても、そのあと、次に核実験やるやらないの話の時にまた交渉できるから、栄養補助食品なんてものじゃなくて、穀物そのものを大量にくれたり、むしろステップアップできると、誤解する方が、むしろ当然なんですよね。で、従って、この、このことを、報道、日本の報道はもっと強調しなきゃいけないけれどもそれがほとんどないから、だから、例えば、えー、野田総理も、こないだソウルで、核セキュリティーサミットあった時に、米朝合意の問題とか、あるいはそれを支えてきた中国の、裏援助の問題とかに全く触れないで、すんでしまってるってことなんですよね。で、さらに、実はこういうことを踏まえて、もっと、ある意味、もっと恐ろしいことがあって、それがこれなんです」

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