「アンカー」拉致を旧日本兵遺骨返還にすり替え!北の新たな仕掛け

2012.04.12 Thursday 02:04
くっくり



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村西利恵
「振り返ってみると、2006年と2009年に、北朝鮮はミサイルの発射実験を行っています」

青山繁晴
「はい。これあの、『アンカー』でさんざん実はやったんですけれども、もう6年も経っちゃいましたけど、2006年の夏の初めに、日本海に、これ合計で言うと7発撃ち込みましたよね。で、その中にノドンていう、中距離弾道ミサイルも含まれていて、それがその時点ですでに、例えば命中精度がすごく向上し、それからミサイルの頭の上にですね、今回、人工ようせい、いや、人工衛星、のようなものを載っけますが、要するに頭の上にどれぐらいの、爆弾とか、あるいは人工衛星のようなものを載せられるかってのは、ペイロードって言うんですが、それもとっても大きくなったと。で、さらに飛んでいく、射程距離、飛距離も、ま、今まで1300キロぐらいだったのが、あー、最大で考えると、1800キロ近くなったと。だからこそ、イランがこのミサイルを、北朝鮮から買って、それで、イスラエルが今、撃たれる前にイランを攻撃しようかって話になってるぐらい、ずーっとつながってる話で、もう、ここですでにそうなんですよ。ところがこのテポドンてやつは、もっと距離の長いやつで、えー、この時は発射から40数秒で爆発しちゃって大失敗したわけですね」

村西利恵
「はい」

青山繁晴
「で、そのために3年後に、このテポドン2をもう一回発射して、で、その時はかなり飛んでいったんですが、その、今回と同じように、この3段目の先っちょにですね、3段式なんですけど3段めの先っちょに、えー、人工衛星、のようなもの、当時もおそらく載っけてたと思われるけども、3段目が爆発しちゃって、それ、地球を巡るこう周回軌道って言いますけど、乗らなかったんですよ。え、今回は、いよいよこのテポドン2号の3段目も無事に飛んで、ま、1回でも2回でも回ってもらって、人工衛星っていうほどの中身はないけれども、しかし何とか金将軍を讃える歌を流したりですよ、それから数枚、地上の写真を撮ったりするぐらいはできるんじゃないかと、いう話であって、これで皆さん、もうお気付きと思いますが、それだからと言って、どんな新しい脅威があるのかと、いうことなんですよね(一同同意)。で、実はこれ、アメリカは実は脅威でしょうって言う人もいるんですが、アメリカにとっても大した脅威じゃない、これ沖縄の最前線行ってもよく分かりました、アメリカ軍も、はっきり言うと、別に大して緊張してなかったですよ。ね。何でかと言うと、アメリカに撃ち込んだら北朝鮮どうなりますか?1発か2発、何とかかろうじて撃ち込もうとしても、そうすると、1000、1000を超えるような核爆弾飛んできますから、北がそんなことするわけがないんですよ。そして、さらにそれに加えて2つ目の真実があります。はい、出して下さい」

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