「アンカー」拉致を旧日本兵遺骨返還にすり替え!北の新たな仕掛け

2012.04.12 Thursday 02:04
くっくり



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村西利恵
「青山さんは、行かれていた沖縄で、仲井真知事にお会いされたと」

青山繁晴
「はい。えー、仲井真さんと、たぶん過去、一番長時間、じっくり話した、ことになると思うんですけどね。この、仲井真さん、ていう沖縄のトップだけじゃなくてですね、あの、この沖縄で、普通の市民の方とも、あるいは財界人・企業人とか、あるいは普通の、それこそサラリーマンの人とか、男女合わせてたくさんの人と会いましたけれど、もう一言で言うと、沖縄まったく冷静なんですよ」

一同
「ほうー」

青山繁晴
「で、テレビ、テレビ、新聞ていうか特にテレビはね、もう不安がる市民の声、えー、自衛隊が来て戦争になるんじゃないかと、もう戦争の匂いが立ちこめて心配だっていう、その、もう、もう何十年も聞いたような話がそのまま、流される。で、そういうことを、例えば、僕を、案外分かってる人、那覇にも多くて、あの、言いにきた人もいますよ?いますけど、もうはっきり言うと100人に1人ぐらいの割合なんですよ。ね」

一同
「はあー」

青山繁晴
「えー、僕も100人、全部、会ったわけじゃないから、ちょっともうちょっと正確に言うと、まあ10人に、でも10人に1人もいなかったですね。むしろ、その、今回のミサイル発射が、まあ、最悪の場合は沖縄に落ちるかもしれないけれども、そもそも沖縄を狙ったもんでなくて、で、北朝鮮もこれ、いわば3回目なんだから、その、沖縄に起きる、いや、落ちる、破片も含めて落ちる可能性は、大きくないってことを皆さん冷静に知ってて、それから、これ(画像左側)自衛隊ですけど、自衛隊とアメリカ軍は違うってことも、もう例えば10年前と全然違って、すごく理解されてるんですよ。で、僕は今回、『アンカー』でもやった白梅の塔にももちろん行ってまいりましたが、その、あそこで自決された15の少女たちに、今回報告したことの一つは、沖縄の方々は、もうあの沖縄戦も含めて、あの体験も含めて、ずいぶんと冷静になられました。それに比べて、残念ながら私たち本土の人間は、実は、沖縄を未だに古い目で見てますってことも、あえて、少女たちに報告したぐらいなんですよね。で、この沖縄のその冷静な対応というのは、その、今申しました、沖縄にとってリスクはそんなに実は高くないっていうことだけじゃなくて、色んなことを実は、知事をはじめ皆さんご存知なんです。例えばその一つは、これです」

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