部落解放同盟「解放運動」の犠牲者…人権救済機関設置法案20日閣議決定?
2012.04.07 Saturday 03:17
くっくり
(『明日への選択』1月号。「なめ猫♪」さんにテキストあり)
\(^^\) (/^^)/ 話を、自作自演の「差別事件」に戻します。
上記3例は、あくまで「判明した自作自演の『差別事件』」です。
「判明しなかった自作自演の『差別事件』」は過去にどのぐらいあったのか?
そしてその捏造された事件をもとに解放同盟に糾弾された人たちが実際にいたのか、あるいはいなかったのか?
私には見当も付きません。
ただ、捏造してまで「差別事件」を作り出した事例が複数あったということは、裏を返せば、解放同盟にちょっとでも付け入られる隙を作ったら即アウト、もう鬼の首を取ったように糾弾されたに違いありません。
この私も差別者として攻撃されない保証は全くありません。
今日紹介した様々な事例は『同和利権の真相1』という本からの引用に過ぎませんが、「ネットに広げて差別を誘発しようとした」などと難癖をつけられる可能性もゼロとは言えないのではないでしょうか。
仮にそうなった場合、私が「事実を紹介しただけだ、表現の自由だ」と主張しても、向こうはそうは受け止めないでしょう。
実際、部落解放同盟の松岡徹書記長はインターネットでの人権侵害について、「表現の自由や知る自由はあるが、差別する自由はない。それなりの規制を求めていかなくてはいけない」と話しています(時事通信2012/03/31)。
今でさえこういう状況なのに、人権救済機関設置法案が通ってしまったら日本はどうなってしまうのでしょう?
容易に想像できますよね。
法律でそういう機関が設置される=国のお墨付きを得るということです。
これまでいわば裏社会で「差別者」を糾弾してきた解放同盟が、国家権力を背景に表社会で堂々と「差別者」を糾弾できるようになるのです。
もちろんこれは解放同盟に限った話ではありません。「人権救済」という美名の下に活動している、あらゆる団体に当てはまることです。
人権ファシズムの時代がもうそこまで来ているのです。
皆様、抗議の声を挙げましょう。
「政党や議員や役人が国民の声なんていちいち聞いてくれるの?」と、懐疑的な方もおられるかもしれません。
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