部落解放同盟「解放運動」の犠牲者…人権救済機関設置法案20日閣議決定?

2012.04.07 Saturday 03:17
くっくり


 係長は「差別手紙」執筆の動機を、「(高知市に)人権条例をつくらせるためには、いろんな差別事例が必要だと思った。部落解放のためにやった」と語っている。
 係長は94年3月、分限免職処分になった。

(2)滋賀県野洲町立野洲中学校では、1988年11月から翌年6月にかけて37件もの「差別落書き」が発見されている。
 内容は、生徒の机や学級日誌などに「エタ アホ 死ね」などと書かれるといったもの。
 この事件を契機に同校では解放同盟の介入のもと、解放教育が推進されていくことになるが、実は犯人は同校の教員であることが、追及の先頭に立っていた解放同盟役員の口から語られた。
 「差別落書き」は解放教育を推進しようとする教師による「犯行」だった。
 また、この同盟役員によると、犯人が教師だということは、校内では公然と言われていたという。

(3)1983年8月、兵庫県篠山町で、解放同盟中央本部糾弾闘争本部長などの車に、スプレーで「ヨツコロセ」と書かれた「差別落書き」が見つかった。
 解放同盟は篠山町を糾弾する方針を固めたが、実は当地の同盟支部長自身の「犯行」であることが判明した。
 支部長が「支部の活動が盛り上がらないので、差別落書きを書いたらどうか」と話していたことが支部内で問題にされ、その後も支部長の「犯行」を裏づける証拠が出てきたのだ。
 しかし、進退窮まったところで、この支部長は自殺してしまった。
(P.313-314)
 
 いきなり余談で申し訳ありませんが、「解放教育」にはいわゆる人権学習といったものの他に、オール3の通知表を全生徒に配布したり、通知表をとりやめたり、運動会の徒競走で順位がつかないようにしたといったことも含まれます(さすがに最近こういうことをする学校は減っているようですが)。

 これらは日教組が実施したというイメージが強いですが、実際には解放同盟が大きく関与しています。

 というか、解放同盟や日教組と闘ってきた大阪府八尾市の前市議・三宅博さん(現在「たちあがれ日本」大阪第14選挙区支部長)によれば、こういうことだそうです。

 「日教組がなぜ反日自虐教育を公然と行うことができるかというと、それは部落解放同盟という用心棒がバックにいるから」

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