「アンカー」消費増税は自民党案丸飲み?!維新塩漬けで解散延期?
2012.04.05 Thursday 01:43
くっくり
山本浩之
「『変わっていく』が、『乾いていく』。はい」
青山繁晴
「はい。あの、風が弱くなるんだったら、乾くはずはないので、あの、僕はまさかそう誤解されるとは思わなかったんですけれども、あの、あくまで僕の滑舌のせいです。これあの、『変わっていく』が正しいんです。ちょっとだけ付け加えますとね、これあの、いろいろ風力に批判があっても、じゃあ海に造ればいいっていう人もいるわけですけどね。海にたくさん造ったら、まさしく、その、風が弱くなって、本来の例えば、梅雨が終わったあとの、日本の土の良い湿り気、だから農作物に適してる、それが、文字通り変わっていくんです。あの、すぐに、その、じめじめじめじめ残るっていうふうになるんじゃなくて、自然ですから、何とか元を回復しようとして、例えば、その、動植物であったり、いろんな動きがあって、つまり変わっていって、挙げ句の果ては、梅雨が終わってもじめじめしてるような国になってしまいますってお話なんですね」
山本浩之
「なるほど」
青山繁晴
「はい。すみません。あの、あくまでも、もう一度申しますが僕の滑舌が、ヤマヒロさんや村西さんと違って悪いので、こうなりました。申し訳ございません(一礼)。えー、その上で、あの、今日のコーナーなんですけれども、あの、ご承知の通り僕は共同通信政治記者だった時代があるんですが、その時、あの、自分なりに心がけていたこと2つありまして、1つはその、政治家の言葉って、実は時代を超えて、あるいは国境を超えて分かりにくいとこあるんですよ」
山本浩之
「ありますねー」
青山繁晴
「ええ。というのは、やっぱり利害関係を調整するのが政治の役割の一つで、特に戦後の日本は、そういう政治に、そういう政治の色が濃くなり果てて、なってしまってるから、もう、その、いろんなところに向けて言ってるから何言ってるか分かんないから」
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