「アンカー」消費増税は自民党案丸飲み?!維新塩漬けで解散延期?
2012.04.05 Thursday 01:43
くっくり
青山繁晴
「そうです。その、維新の会は実は、例えば来年夏になったらもっと大きくなってるかもしれないけど」
山本浩之
「いや、僕はそれをちょっと聞きたかったんですけどね、質問したかったんですけど…」
青山繁晴
「だからこれは、はっきり言うと、下手な賭けですよね。下手な賭けだけど、そこに賭けざるを得ない。このまま6月に予定通り解散総選挙って流れになっていくと、もう、維新の会が中心になるって、特に近畿、近畿だけの話かと思いきや、あの、全国に広まるって話じゃなくてですよ、近畿だけでも、例えば4〜50の議席を全部合わせて取ったらですよ、いずれにしろ、民主も自民も、その、大勝ちはできないんだから、必ず公明党に代わって、維新の会がキャスティングボートを握るわけですから。それを恐れてるわけですよ。だから、その、あとにずらした方がまだ増しだっていう賭けなんですが。そして、ここまでの解説しなければ、今の政治家たちの動きが分からないってこと自体が問題だと思います。その上で、実は政治の信頼回復、つまり、分かりやすい政治っていうのをみんなが求めてるわけで、えー、さっき、えー、(最初のフリップ『簡単にやれる!』を出す)このコーナーの最初に言いました通り、簡単にやれる。簡単にやれるってのは何のことかというと、政治家が、自分たちの保身、亀井さんや、他の政治家も全部合わせて、自分たちの保身をやめればですよ、何が簡単にできるかというと、皆さん、今、今までお話しした話はお分かりだと思うんですが、その、採決はしなくても、政府・与党案の消費増税法案が出るんですね。で、そこに、民主党のその、社会保障改革もくっついてんですね。じゃあ自民党、こうやって対案出してですよ、この両案が揃った段階で、そこで野田さんが、自分のためじゃなくて、有権者のため、国家国民のためにそこで解散総選挙をすればですよ(一同同意)、国民の前には、その、裏で談合して、案がどうなるじゃなくて、分かりやすい2つの案があってですよ、国民が選ぶことができて、そしてその総選挙の結果、消費増税をどうするのか、社会保障どうするのか、政界再編はどうするか、まで、有権者が、自ら主導権を取ることができる。このまま行くと、要するに野田さん一人が主導権を持ってるわけですよ。解散の時期は分かんなくなった。解散できるのはこの人だけですから。ね。そういう政治じゃなくて、あくまでも主導権は、有権者にある政治を、野田さんが自らを捨てて実現すべきです。はい」
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