【拡散】中国の「沖縄占領憲法」彼らは本気で沖縄を狙っています

2012.03.31 Saturday 02:39
くっくり




●沖縄の反米・反日運動を琉球独立へと誘導するシナリオが書かれた論文が、2010年11月11日、香港の「太陽報」に掲載されています(中国語原文)。
 記事は「中国は国務院琉球事務室を迅速に設立すべき」と題し、同紙にたびたび寄稿している作家の馮海聞によって書かれたものです。重要部分の要点は以下の通り。

(1)当面の急務は迅速に香港マカオや台湾のように国務院琉球事務室を創設すること。
(2)中国社会科学学院で特別テーマを設け、琉球の大衆と中国大陸の歴史文化の関係を研究するべき。
(3)中央政府は更に琉球人民の自然発生的な日本軍への抵抗、米軍の行動への反対運動を支持するべき。
(4)民意を育成し、適切な次期に国民投票を行い、琉球は中国に戻るべき。

 香港やマカオと同じように、沖縄にも国務院琉球事務室を創設するべきだという、目を疑うような記事です。
 (3)に記されていることは、これまでの普天間基地撤去運動、歴史教科書への抗議運動に該当します。これらの運動を中国政府が側面から支援し、盛り上げるべきだとはっきり書かれています。


 これら以外にも、びっくりするような「沖縄侵略工作」が報告されています。
 日本の反日派が絡んでいるケースももちろんあります。
 ぜひ「WiLL」2012年5月号の仲村覚さんの記事全文をご覧下さい。


 現在、中共は尖閣諸島に食指を伸ばしています。その動きは尖閣諸島沖中国船衝突事件以降、ますますエスカレートしています。
 3月21日の「人民日報」は、16日の尖閣諸島海域での海洋調査船の巡視活動は「日本の実効支配打破」が目的であると報じました。

 しかし、中共にとって尖閣諸島を奪うことが最終目標ではありません。
 尖閣諸島侵略は沖縄侵略への第一歩に過ぎないのです。

 今日紹介したのは中国国内向けのプロパガンダですが、もちろん彼らは日本に対しても巧妙なプロパガンダを仕掛けてきています。

 沖縄に関しては、拙ブログにも中共の工作員とみられる人物(一人なのか複数なのかは不明)による投稿が過去たびたびなされてきました。

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