【拡散】中国の「沖縄占領憲法」彼らは本気で沖縄を狙っています
2012.03.31 Saturday 02:39
くっくり
重要なのは、「唐淳風」が単なる民間人や学者ではなく、中国共産党商務部に所属する権威ある人物だという点です。
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この人物は、「環球時報」2010年9月19日付に、「日本は魚釣島について中国と話す資格はない」とする歴史捏造記事を掲載したことでも知られています。
番組の最後には、「中国が琉球独立運動を支持するべき四大理由」として、次のテロップが表示されました。
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「日本は第二次大戦で投降したのは事実であり、それを覆すことはできない」
「日本ではかつて琉球の大虐殺があり、大衆の支持を得ていない」
「日本は琉球に対して植民地統治を実施し、世界はそれを容認していません」
「現在でも琉球人の75%が独立を支持している」
このように多くの嘘を積み上げて、「歴史的にも国際法的にも人道的見地からも、中国は琉球を取り返すべき」という理論を作り上げ、中国人民に広げているのです。
(この項の画像は全て仲村覚さんのブログ「自称:沖縄対策本部長」2011年1月23日付より拝借)
●中国で沖縄の歴史を捏造しているのは唐淳風だけではありません。中共系列やその影響下にあるニュースサイトでは、「琉球は古来より独立国家で中国に属している」「現在は不当に日本の植民地支配を受けている」「琉球人民は日米両国からの独立運動を続けている」などの捏造をいたるところで行っています。
(現実には「沖縄は日本から独立すべき」と考えている沖縄県民は1%にも満たないごく一部の独立派だけです)
たとえば「環球時報」では「琉球独立運動始末」というコーナーを設けており、中華人民共和国国務院直属の中国外文出版発行事業局が運営する中国網日本語版には、「図説『琉球の過去と現在』」として、沖縄の歴史を「明王朝藩属国時代」「清王朝藩属国時代」「後琉球王国時代」と分類し、解説をしています。「後琉球王国時代」とは、明治維新直後に沖縄県が設置されてから現在に至る期間を指しています。つまり、沖縄は現在、不当に日本の植民地支配を受けている「後琉球王国時代」であると断定しているのです。
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